2005年4月30日 天候:くもり 気温:24℃ :東
ポイント:ひょうたん島、西島黒岩
コンディション:優 水温:20℃ :なし 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
今日も1本目はブイをとりのんびりと潜ってきました。お目当てのヘルフリッチは逃げる事無くかなり接近させてもらいました。その他レギュラー陣に加えヒレナガカンパチが登場。さていよいよ次はドリフトダイビング!
<2DV>
ということで2本目は黒岩です。しかし冷たい…濁ってる…。昨年の悪夢がよみがえります。ワイドなダイビングは置いといてとりあえずコブセミエビ・クマノミ・キリンミノ・タテキン幼魚などをアーチでおさえていよいよ外洋へ。ウメイロモドキにクマザサハナムロが沢山いました。ただ近付いてくる分しか確認できないのが残念です。カマスサワラが2本登場で沖出しです。他のポイントは水どうなってるのだろうか?
<番外編>
本日はイルカ絶好調!!まずはハシナガイルカの大群。あちらこちらにハシナガイルカ!どこを見ていいのかわかりません…。朝から良い出だしです。1本目終わった後はクジラ・イルカ探し。ハンドウイルカが3頭ほど非常にのんびりでした。こちらは2ラウンドできました。午後もダイビング終了後南島周辺で7頭のハンドウイルカでした。こちらものんびり2ラウンドです。素晴らしいイルカ日和になりました

2005年4月29日 天候:くもり 気温:24℃ :なし
ポイント:洲崎の沈船、西島大岩
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
GWスタート!まず最初はブイをとってゆっくり沈船ダイブ。台風明けの湾内ですが大分回復してきました。ウケグチイットウダイ・ミナミハタンポなど暗闇の生物や魚雷など見てぐるっと一周。道中イソギンチャクモエビを撮影したり瀬戸チームはオオモンイザリウオを見てきました。カノコイセエビもかろうじて1匹だけいました。安全停止中にはおがさわら丸のエンジン音が…。さあ、お見送りに行くぞ〜。
<2DV>
見送り後はそのまま大岩へ。ここは砂地で綺麗な光景が広がっていました。今日も根魚がぐっちゃり。アカヒメジ・ノコギリダイ・ホウセキキントキが物凄く固まっていました。潮の具合もちょうど良かったんでしょう。今日はゆっくりフィッシュウォッチングな1日でした。 

2005年4月28日 天候:晴れ 気温:24℃ :なし
ポイント:ひょうたん島、鹿浜
コンディション:優 水温:22℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
台風明けで水の中が心配でしたが杞憂に終わりました。問題なくクリアーです。水が少々冷たかったのですが透明度は問題なしです。さあ、GW前にヘルフリッチのチェック、チェックと一直線に行くとハタタテハゼのコロニーがあちらこちらで見受けられます。小さいのが沢山でなかなか良いモンです。シコンの方はバッチリ。台風が来てもいつもの所にスタンバイでした。今日は少人数だったのでかなりの所まで近づいて写真を撮りました。GWも恥かしがらずに出てきて頂戴ね。ということでリターン。ベニオチョウ・シチセンチョウ・クビナシアケウスを見てブイまで戻ってくるとツバメウオが1匹だけいました。なかなか良いダイビングでした。しかし体験ダイビングと合わせて90分は冷えたな〜。 
<2DV>
サメ&フリソデリクエストということで鹿浜へ。まずはゾウゲイロウミウシ、クマノミ、イソギンチャクモエビを見て、下にいるアカヒメジの群を眺めてみました。本命のシロワニですがいらっしゃりません。フリソデエビですがこちらも同様…。でも今日もイセエビは沢山いました。またシロワニはいなくともネムリブカはいましたよ。沖のオーバーハングにもシロワニはいませんでしたがこちらはカシワハナダイのハーレムが凄かったです。元の浅根付近に戻ってくるとクマザサハナムロがパクパク捕食中です。結構な塊で壮観でした。最後にはアオウミガメが安全停止に付き合ってくれました。こちらは水も暖かく良い調子でGWを迎えられそうです

2005年4月25日 天候:雨 気温:21℃ :東
ポイント:スモール沖根、タコ岩
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
出港前のダイビング。潮が緩そうだったのでスモール沖根へ。入ってみると見事に潮止まり。ということで魚も遠くでかすかに見える感じで根の周辺にまとまっていませんでした。ミナミイスズミの黄色個体の集団。ミニユウゼン玉。孵化しそうなクマノミの卵。キビレマツカサ。ナンヨウカイワリ少々。沖のほうで右往左往しているムロ。潮が止まっていたのでぐるっとゆっくり周ってきました。 
<2DV>
入港日にいい思いをしたので今日も!ということで再びタコ岩へ。今日もグルクンは沢山いました。大物といえばイソマグロが何本か通過して行きました。またゴマテングハギモドキが入港日に続き磯の回りに群を成していました。グルクンまみれにはなりましたが大物まみれとは行きませんでした。贅沢なんでしょうか? 

2005年4月23、24日 天候:くもり 気温:20℃ :北東
ポイント:マグロ穴、ボータ浅根、サワラ根、マグロ穴
コンディション:普通 水温:20℃ :2m 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
今年初、★第一弾お泊まりケータ★行ってきました!!
!  お泊まりが決まったのは、飲み屋さんでばったり島のお客さんに会い「この時期お泊まりに行けるかな?」の一言から始まりました。「5人集まれば!」なんて言ったは良いものの4月に泊まりは初めてだったので魚いるかな?夜寒いかな?など心配はたくさんでした。
 全日、天気予報ではこの泊まりの為の高気圧!とばかりに天気は良さそう。行っちゃいました!
 23日天気も良く、少し風は強いですが日焼けをしながらケータへ!途中クジラがブリーチングにブローを見せてくれ、久々のクジラとご対面でした。みんな北に向かって泳いでいました。
 ダイビング1本目は、嫁島マグロ穴!
 少しうねりはありましたが、問題なし。透明度スッカーン!集合していると穴から30匹以上のマグロが出て行きました。穴の中は・・・すごーい150匹ほどのマグロです。これぞマグロ穴と言うのでしょう。みんな目が丸くなるほどの感動!私の1番最初のマグロ穴はマグロ0匹だったので別の穴に潜っているようでした(笑)シロワニはお留守でしたが、透明度も良く最高でした!
 2本目は聟島に向かいボータ浅根。春の大潮なのでどこも潮がギュンギュンに流れてます。この下には大物がいるのでしょうね。ボータ浅根はのんびりでした。父島周辺では見ること出来ないほどのソフトコーラル。根が埋め尽くされています。ボータ(ウメイロ)にキホシスズメダイ・カメ・イセエビを見て来ました。この根はアカバ根と言っても良いほどアカバが根を占領。楽しい風景でした。
 2日目、風が強くなってる。予定していた聟島平根、北の島は残念ながら入れませんでした。北の島まで行って島を見て聟島へ戻りサワラ根へ。
前日は潮が早く無理でしたが入れそう。地形が凄いです、ドロップオフにスコーンと抜けた通路。この地形だけでも凄いです。時期が早かったのでエビは少ししかいませんでした。ついて来るヒレナガカンパチにアオチビキ・カメ・ナンヨウカイワリ等を見て水面へ、ナメモンガラにカシワハナダイがすごい多かったです。クジラの声のBGMもありました。次に来る時はエビ通路が見られるかな?
 そして最後のダイビングは、再び嫁島に戻りマグロ穴へ!
穴の中で今回もしっかり回遊してました。クマザサハナムロもたくさんいてキレイ!1日の方が数も透明度も良かったですが、今回の方が近くで見れて大迫力!ケータはやっぱりすごかった!!
 これからケータ本番を迎えます。父島周辺よりさらにダイナミックなケータ!今年はたくさんお泊まり計画してます。楽しみです!
  
      すごーい               透明度も良かった

   マグロが出た後 カッポレ

<番外編>
最近父島周りでは姿をけしつつあるクジラ。いますねー走っているとあっちにこっちにブローにブリーチング。まだ小さな子供をかかえている親子のポットが多かったです。北に向かう前にしっかり大きくなって、お母さんに泳ぎ方を習ってねー
夜はテントを張り、カレーを食べのんびり。思っていたより寒くなく、ビールに楽しいですね!
おかずは・・・食料班見事です。思ってもいないものが釣れてしまいみんなビックリでした。おっ釣れた!と引上げようとすると急にずっしり違う重みが、キハダだサメだ観客の私たちは色んな事を言うだけ、釣る人は足をつりながらも格闘!今年買った8万円の竿がしなるしなる。はぁはぁしながらつれたもの。キラーンと水面に光る大物が!
キャーと歓声、おい食いをしたようでカンパチが2匹ついてます。なんでもあるKAIZINですが、20`以上計れる計りはなく計れませんでしたが30`弱の大きなカンパチと最初のチビカンパチが釣れました。この大物食べられないし、クーラーにも入らないので漁師さんに引き取ってもらいました。みんな自分が釣ったかのように写真のモデルをしてるでしょう〜(笑)釣れれば良いってものじゃないぞぉーと周りに言われながら再度食べ頃サイズを挑戦!釣れましたカンパチ大中小ですね。夜はアカバにカンパチ・テツヤもがんばりタコを!タコ飯カレーに刺身で頂きました。イカ班は…次回を期待してますよぉーKコンビにIさん(笑)
ケータを出ようとするとハシナガイルカが寄って来てお見送りをしてくれました。最後のしめはクジラのブリーチング。
料理を手伝ってくれた女性群、力仕事をしてくれた男性群、食料班。皆さんありがとうございました!
これからシーズンを向かえ、海況も安定してきます。またお泊まり来て下さいね。
  
      夜は宴会             捷夫さん 何してるの?

        デカー           テツヤと        俺も俺もと

  
本当の釣り人は 俺だー  先についているのが 最初の獲物   見事にドレミ



2005年4月22日 天候:晴れ 気温:24℃ :南西
ポイント:人丸島SP、タコ岩
コンディション:普通 水温:24℃ :低い 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
入港後の1本目はまず人丸。エントリーして透明度が良いのにビックリです。ゆっくりとアーチへ向かう途中イソマグロが1本通過。アーチへ到着するとヨスジフエダイが深い所で密度濃く固まっていました。きれいですね〜と根をぐるっと一周し浅場へ移動しようとした瞬間タンクがガンガン鳴ってきました。ふっと振り返るとな・な・なんとウシバナトビエイの大群です。正真正銘の大群です。今期の閂ロックの最高枚数50枚をこえる枚数です。その枚数約70枚!!ヨスジフエダイのいる砂地をはうように登場です。壮観でした。深かったので上から眺める形になりましたが久しぶりの大群に皆さん大満足。一応その大群は南に向かって泳いでいった事をご報告しておきます。幸せな気分に浸りながら浅場の洞窟をのぞき浮上です。みんなの顔が緩んだのは言うまでもありません。 
<2DV>
2本目は大物狙いでタコ岩へ。結果は物凄い事になりました。僕自身こんなに凄いタコ岩は初めてです。では、スタートから振り返りましょう。まずいつものところでエントリーし周りの様子を確認。上で見ていたときよりも潮が流れていないのでちょっと移動。するとここからがタコ岩ワールドのエントランスでした。クマザサハナムロが勢い良く移動し始めたと思ったらカスミアジの大群です。小さいのから大きいのまで30匹はいました。カスミアジは僕の手の内に入っている魚なのでちょっと工夫するとその軍団が近くに来てくれます。すると今度はナンヨウカイワリです。こちらも30匹くらいの群です。すごいな〜と感心しているとイソマグロが20本くらい登場。マダラトビエイは4枚登場。マダラトビエイはホバリング状態です。いや〜もう満足満足って所なんですがまだまだです。これでもかって位にウメイロモドキとクマザサハナムロが群れている根がありました。根に取り付いて魚達に囲まれているだけで幸せな気分なんですがそこにスマ(島で言うアイッパラ)が50匹くらいの群で登場するんですからたまりません。いや〜もうお客さんに見せるものありませんってスレートに書いていたら今度はヒレナガカンパチの群がやってきちゃいました。これはちょっと呼んだ影響もあるんですが大中小全てのサイズが揃い踏みです。グルクンたちを必死にアタックし群の魚が一気に動く光景は最高です。これでようやく魚達をかき分けるようにして沖出しして浮上です。もちろんダイビング中はクジラの声がガンガン響いていました。これぞ小笠原!これぞタコ岩!っていう最高のダイビングでした。入港日のダイビングで2本ともホームランとは…。笑が止まりません。
<番外編>
明日から小笠原は高気圧に囲まれて最高の海況になりそうです。ということで、明日から島の子中心ですが第1弾お泊まりケータに行ってきます。まだ朝晩が寒いのですが海の中は熱いはず!まあ僕はお留守番なんですけどね…。良いモン見て来て下さいね。

2005年4月20日 天候:晴れ 気温:24℃ :南東
ポイント:西島黒岩、スモール
コンディション:良い 水温:20℃ :2m 流れ:緩い
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
クジラが近くを通って行きそうだったので黒岩へ。本当は違うポイントを予定していたんですが…。エントリーすると透明度が良くてビックリです。久しぶりにスコ〜ンと抜けていました。ツバメウオの群がとてもキレイでした。コブセミエビは2箇所に、ネムリブカは1匹あわてて逃げていきました。クマノミ・ナンヨウハギ幼魚・イソギンチャクモエビを見て外を流してクジラ待ち。そううまくいかないのがダイビング。ワクワク感だけ楽しんで浮上です。残圧たっぷり残ってる組は長めの沖出しでマダラトビエイ&カマスサワラに遭遇です。 
  
  最後に来てくれた マダラトビエイ     カマスサワラ 今日は3匹回遊

<2DV>
2本目はスモールです。小さいものから大きなものまで狙えるマルチなポイントです。まずは一直線にピグミーへ。腹のでかいのもいました。その横にはロボコン。ガラスハゼ。まずは小さいものからのスタートです。根をまわりながら移動しゴロタゾーンへ。穴の中にはミナミハタンポがぐっちゃり。床にはマダラエイがどっしり。亀裂にはカノコイセエビがたんまりといました。穴を出るとミナミイスズミが群れていて特に黄色の個体が目に付きました。ナンヨウカイワリVSタコのバトルを見て浅根に戻ろうとすると3頭のイルカ!!一緒にドルフィンスイムしてみたんですが一瞬でした。でもちょっと反応してくれたのがうれしかったです。島周り2のイルカ遭遇率はダテではありませんでしたね。気分よくあがりました。 
<番外編>
西島近辺で親子・エスコートの3頭でした。こいつを狙って黒岩行ったんですが…残念。スモールでブリーフィング中にブリーチング。これも水中では…残念。でもダイビング中にイルカ見れましたから。最後は二見港内で一瞬でしたがマンタもいましたから。よしよし。 

2005年4月17日 天候:くもり 気温:22℃ :北東
ポイント:SHIKAKU、タコ岩
コンディション:普通 水温:20℃ :低い 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
透明度もいったんの濁りはとれきれいでした。 SHIKAKUの沈船にはスカテンがたくさんついてました。ちびちびヒレナガカンパチが一生懸命ねらっていてかわいかったーアカシマシラヒゲエビにクリーニングしてもらい、オトヒメエビにクリアクリーナシュリンプを観察。 離れ根にはムレハタタテダイがたっぷりでした。天気も良く気持ち良く潜ってきました。
<2DV>
エントリーするとクマザサハナムロがお出迎え。たくさんいましたよータテキンの幼魚から成魚になりかけの子が顔を見せてくれました。ワモンダコのデカデカ君が手にペタペタくっついてきたり、クマノミも観察、タマゴをもってました。元気に育ってね!進んでいくと、ウメイロモドキにクマザサハナムロがたくさん。ここでも狙ってます。周りを見ると5匹のヒレナガカンパチが狙ってました。気が付くと周りを囲んでくれました。少し透明度が悪かったので残念ですが、沖出し最中きれいな温かい水の層が入ってきてました。冷たい水の層との切れ目でクマザサハナムロが一生懸命プランクトンをパクパクしていて楽しかったです。早くこの暖かい層になって欲しいなぁー
<番外編>
南にイルカを探しに行く途中、クジラが沖でブリーチング!向かいましたがブローになってしまいました。今日はあちこちにクジラがいました。が、みんな渋い。潜ってしまいます。南島周辺にイルカを探しに行きましたが残念。さあダイビング〜と滝之浦に向かうと、ジャーンプ!ここにいたのね・・・とばかりに近付いてみると、すごい数。右も左もイルカイルカです。なんて思っていると囲まれどこ見たら良いの?状態。それもみんな元気に跳ねる!すごーい。久々にのんびりここまでのんびりなハシナガイルカの群に会いました。群でジャンプする子、船の先端で遊ぶ子、最近良く見る親子もいました。すごーい。ダイビング前から大大満足でした。イルカを見ているとカメの交尾も発見。イルカが近付くと、邪魔すんなよ〜とばかりに潜っていきました。 素晴らしい(^−^)最近イルカ絶好超ですね! 帰りがけ、クジラのブローを見て湾内へ。今日もいましたマンタ!船に近付いて来たので入ろうと、準備すると潜ってしまいましたが、マンタも絶好調ですね! 天気も良いし、最高〜♪

2005年4月14日 天候:くもり 気温:21℃ :北西
ポイント:スモール、ひょうたん島
コンディション:普通 水温:19℃ :多少あり 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
ピグミーが見たい、とのリクエストだったので多く見られるスモールへ!うねりはありましたが、水の中は静かです。 お目当てのピグミーは7個体発見。いっぱいついてます。ロボコンにオシャレカクレエビ、タコと遊んで少し移動するとウメイロモドキがたくさん。でも透明度がもうひとつだったのであのキレイな色が見れませんでした。沖出し最中はクジラの声が!良いですねー 途中イルカの声が聞こえましたが残念。この透明度で会えたらかなり近いのになぁ。
<2DV>
前に潜った時見れなかったので。とヘルフリッチリベンジ! ここもまずまずの透明度ですが、ハクテンカタギにベニオチョウチョウウオなどのレギュラー科メンバーを紹介、その後はヘルフリッチへ!いましたよ。今日も元気いっぱいです。お客さんも元気です。19℃だったので30分くらいでまずあがる?と聞くと「まだいる」と!気付いてみると50分も入ってました。カノコイセエビにツバメウオ、クリーニングシーン等を見てきました。ヒレナガカンパチにカッポレも寄って来てくれました。
<番外編>
まず出だしはマンタです!クルックルッ周りまくりです。いつまでたっても周っているので次に!沖にブローが見えたので向かおうとすると、今日も絶好調ハシナガイルカ。2チームに別れているのか、それとも船に寄ってくるのはおとり組みなのか、見事に2チームでした。1チームはチビチビが多く、マグロが跳ねているみたいでした。かわいい〜そこへクジラのブロー真横に!右にイルカ左にクジラ「どっちに行く?」と聞くと「クジラ〜」と。この選択自体も贅沢ですが、少し前はクジラがたくさんだったからイルカを選んでたのに、4月に入りクジラがいっきに減った気がします。ダイビング中もクジラの声が聞こえない日も!クジラに夢中になった私は淋しくて・・・長くいてほしいですねー ダイビング後、湾内に入るとまだ周ってました。朝と同じ場所で同じ子が・・・目まわらないのかしら??同じ子の他に合計3枚がいました。最近マンタ天国ですね!
  
   マンタと3ショット

2005年4月11日 天候:晴れ 気温:22℃ :南
ポイント:ひょうたん島、満蔵穴
コンディション:普通 水温:22℃ :低い 流れ:緩い
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
今日のお客さんは、浅瀬でのんびりと小物探しをしたい〜それとハタタテハゼが昨日あまりいなかったから見たい!とリクエスト頂いたので、ヘルフリッチもいるひょうたん島へ!大物はあまり興味ないなぁ。と言いながらエントリーするとまずはハクテンカタギがいたのでご紹介。が誰かに見られてるような・・・と上を見上げるとマンタです。大きかった〜優雅に私たちの近くを通り過ぎていきました。今日の朝、昨日カヤックに出かけた島っ子から、湾内にマンタが3枚も出たんだよ〜と情報をもらって探した後だったのでビックリ。あまり狙わないと出てくるのね!!ヘルフリッチにクマザサハナムロのクリーニングシーンを見たりのんびりした後、さらに浅瀬でのんびり。逃げない根魚に寄って来るツバメウオと最高でした。あっそうそう、ミニユウゼン玉が出来てました。30匹以上はいました。恋の季節ですねー
  
   大きなマンター

<2DV>
2本目もまったりです。流れにのりながらドリフト気持ちい〜 穴の手前にはササヨがたくさん。コクハンアラは穴の中に5匹たまってました。それもみなBIGサイズ!素晴らしい。上にはカッポレが行ったり来たり、カノコイセエビと充実でした。 通路を抜けると、クイーンの変なエンジン音が。あーイルカが出てるのね〜と思い一生懸命探しましたが・・・残念会えなかったー今日は2チームのイルカたちが穴近くを通過して行ったそうです。あとちょいでしたね〜タテキンの幼魚やテンス達を見てエキジット。あがるとイルカがいたのでそのままドルフィンスイムもしてきました。素晴らしい〜番外編に続く★ 
<番外編>
マンタを探していると、まずはカメの交尾が!あれあれあっちもこっちも恋ですねーそして今日はスペシャルDAYでした!!ひょうたん島で水中マンタ、休憩をしているとご飯を食べている私たちの前を優雅にイルカが通過。おいおいーなんて言っていると、2本目移動中ハシナガイルカが元気にジャーンプ!近付いてみると100頭ほどの群です。離れの親子が跳ねる跳ねる!まずは赤ちゃんジャーンプ、船で少し遊んでみるとお母さん5回転ほどのスーパージャンプです。「こうやって飛ぶのよ!」と教えているみたい。かわいいー 続きましてハンドウイルカ。6頭でした。最初は水底をのーんびり泳いでいたのでついていってみるとあがってきました。そしてずっと一緒に入れて泳いでくれました。しっかりと目は私を!!見てくれてました(笑)最後のしめは湾内マンタ!昨日言っていた子?かなりデカイ!一緒に泳いで来ました。おなか真っ白。ちょっとでかすぎで怖かったーもちろんクジラもいました。天気も最高、のんびり素晴らしい1日でした。 でも、今日のお客さんは一人・・・ははは〜
      
    仲良く寄り添って かわいすぎ     デカデカマンタ

    
    みんな仲良く 息継ぎです

2005年4月10日 天候:晴れ 気温:21℃ :なし
ポイント:タコ岩、西島大岩
コンディション:優 水温:20℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
久々にタコ岩に潜ってきました。 少し潮がかかっていそうですが魚も多そうです!入るとクマザサハナムロが群れてました。流されながらのエントリー潮をのぼっていく途中ミニミニユウゼン玉発見。少しばらついていたので先に進んでいくとウメイロモドキも加わってくれました。透明度もこの時期にしては良かったのでキレイに見ることが出来ました。そこにつっこむはカマスサワラ、この子達エキジットまで一緒でした。多いとき5匹が周りをうろうと少しあの顔は怖ろしいですね。最後は気持ちよく流れエキジット。天気も良いし最高ですねー
<2DV>
1本目は流れがあったので2本目はまったり。ネコザメに・マダラエイ、クマザサハナムロに突っ込むヒレナガカンパチ2匹。そしていつものレギュラー陣たちが待っていてくれました。ムロアジが忙しそうに泳いで行きました。プランクトンがいっぱいでムロ達にはいいのかもね(^−^) 今日は2本とおして静かな海でした。クジラが鳴いてない。なんだか声が聞こえないって淋しいものですねー ずっとずっとクジラいてほしいな。
<番外編>
1DV後には南島にも行って来ました。島っ子が多い中で南島!楽しかったです。天気が良かったので蒼い海に緑、白い砂地がとってもきれいで最高でした。まったり砂地で座っていると眠ってしまいそうでした。 カツオドリもだんだんと数が増え、クロアシアホウドリも飛んで来ました。南島は、鳥たちにとって楽園なのですかね。 クジラ、今日は兄島の湾の中をのんびりとしていました。人丸島に上がってしまうくらい浅瀬を通っていきました。水中で会いたいよ〜 

2005年4月7日 天候:快晴 気温:23℃ :南東
ポイント:西島黒岩、人丸島SP
コンディション:優 水温:20℃ :2m 流れ:時にあり
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
西側ベタ凪のコンディションでまずは黒岩から攻めることに。若干濁っていたのが残念ですが魚達は絶好調!エントリー直後にカッポレの群に遭遇。アーチの中にはコブセミエビが定位置をキープ。ネムリブカはダイバーが嫌だったのか、寝ていたのにお出かけしてしまいました。ヤッコエイ・タテキン幼魚・イソギンチャクモエビを見たら後はクジラの歌を聴きながら沖出し。かなりの音量でした。本体は見れませんでしたがワクワク感がたまらなく幸せですよね〜。
<2DV>
休憩を滝之浦でとり、いざ人丸島へ。上げ潮がかなりかかっていましたがエントリーポイントは陰になっているので問題なし!まずは大きなアオウミガメ。透明度が悪い中での登場なのでビックリでした。アーチ内のピグミーは消息不明。またどこかで会いたいものです…。でもそのかわりヨスジフエダイはたんまりと固まっていました。アカイセエビも岩陰に何匹も発見。後は潮の流れに乗って沖出しです。ウメイロモドキもクマザサハナムロも結構な数がいるんですが残念な透明度なので迫力半減かな。すっきり抜けた日が早く来ないかな〜。 
<番外編>
朝のウエザーでの海況チェックのときに親子エスコート3頭全部ジャンプ!しかも連続で!!10回!!!なんで陸からなんだろう悔しい〜。カメラも持ってないし…。ということで出港してこのポッドを狙いに走りましたが残念。みんな疲れたのか出るクジラ出るクジラのんびりでした。迫力満点のブリーチとはいきませんでしたがこちらものんびり見させてもらいましたのでそれで良しかな…。 

2005年4月6日 南島にクジラウォッチング
今日は南島に行ってきました!天気も最高、海も良いし言うこと無いです(^−^) 今日は海神丸で出港、船も南島も貸し切りでした。 だれもいない南島で子供たちは思いっきり遊んでました。 その後はハートロック前でクジラウォッチング。親子にエスコート、急に船のすぐ右に左にブロー!水面が近い船なのでブホーっと大迫力。昨日は酔っちゃったけど、今日はみんなじっくりクジラ見ることが出来ました。また秋。今度はマッコウクジラ見においでね〜

2005年4月3日 おが丸入港候
入港日でした、11時50分入港予定が・・・あまりに強い風でおが丸が桟橋につけれません。あれれま おが丸は湾内待機、結局1時過ぎでした。久々のようですね〜 KAIZIN前も風がかなり強く、到着して間もなく大雨も降りました。前線が通過し、今は天気も晴れてきてます。明日は静かになるかなぁ

2005年4月2日 天候:くもり 気温:19℃ :北東
ポイント:スモール、鹿浜
コンディション:普通 水温:19℃ :なし 流れ:若干あり
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
クジラがあちこちに。スモール沖に入りたいけど潮が早くて断念。スモールに行きました。根の周辺は潮がかかっていたので、流れに身を任せて移動、途中大きなマダラトビエイが登場、流れがあるのになんでこの子達は羽ばたきもせず、ホバーリングできるのでしょうか??

シルエット かっこよかったです

<2DV>
エビずくしの1本でした。透明度最高、水温は20度なのに暖かく感じます。根の周りにはクマザサハナムロたくさん。 まずはイソギンチャクモエビ・アナモリチュウコシオリエビ(ロボコン)初めはのうちは結構体が見れました。そしてフリソデエビ2匹、もう1ヶ月近く同じ場所にいます。久々に会えました。引っ込んで行ってしまったので、ヒトデを上げるとノシノシでてきました。しっかりフリソデ振ってかわいい〜写真でも食べてる姿見えます。お客さん、KAIZINのマクロレンズを使いマクロを撮影、最後はカノコイセエビをマクロレンズで撮ってうまく撮れない〜と笑ってました。大きすぎますね・・・ヒレボシミノカサゴにカスミアジ、クマザサハナムロにウメイロモドキに突っ込むイソマグロ、カマスサワラを見て群に囲まれ安全停止、最後はマダラトビエイがここにも現われてくれました。楽しかった〜
  
  イソギンチャクモエビ      食べてる姿 フリソデエビ!!

<番外編>
今日もクジラあちこちにいました。いろんな所でブリーチを見せてくれましたが、最後二見港の中で親子が何度もブリーチ!!スゴー 子クジラが飛ぶと「キャー」親が飛ぶと「ウヲォー」と。声にも差が出るんですね。親は大迫力でした!! アカバの味噌汁、本当は沖で食べる予定が・・・昨日のうちにアカバを用意して、「和子さん、明日味噌汁やるから玉ねぎと生姜ある?」しっかり朝玉ねぎの皮までむいて和子さん用意しておいてくれました。が・・・味噌が・・・忘れてしまいました。ログ付けしながらおいしく頂きました。さすが〜と言われちゃいました。皆さんごめんなさい・・・ でも、ダイビング後のアカバも美味しいかったですよー