2005年5月30日 天候:晴れ 気温:25℃ :南
ポイント:西島東磯、スモール
コンディション:普通 水温:21℃ :少々あり 流れ:速い
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
本日はIQお休みでエスコートさんの新艇『ドルフィンテール号』に相乗りしてのダイビングです。島で一番新しい船です。さて南風が強いのでまずは島影の西島東磯へ。表面穏やかで調子が良さそう。エントリーしてまずはカノコイセエビとシマアカイセエビの2ショット。水深を落として行くとクマノミが。その中を見るとウミウシカクレエビがなぜかイソギンチャクについていました。アカヒメジやホウセキキントキのちょっとした群を見ながら移動しているとセミエビです。堂々と表に出ていましたのでスリスリしておきました。キイボキヌハダウミウシをみて浅場へ移動し穴へ向かうと今日は全くいなくなっていたキンメモドキが復活!。。。とまでは行かないもののキンメの幼魚が増えていました。またいつかここはキンメの根と呼べる日が来るでしょう。ハダカハオコゼは黄色と白のペアが2ショットで撮れる格好でスタンバイしてくれていました。最後はブイの近辺でキイロサンゴハゼなどを見て浮上です。最後は表面流れてたな〜。 
<2DV>
2本目はドリフトダイビングです。選んだポイントはスモール。表面から見る限り潮も問題なさそうだったので入ってみたら意外と流れていました。コースを考えながら移動してまずは最近よくいるカガミチョウチョウオ。そしてピグミーの家へ。お腹の大きいのがいました。2匹は確認しました。じっくりピグミーを見ていると通路の底を這うようにナンヨウカイワリの大群が流れて行きます。100匹以上は居たんではないでしょうか?カスミアジの大きいのも混じっておりこれは向こうに何かいるぞ〜と潮を登ろうと考えましたが自然の力には叶いません。疲れるので潮の流れにのって逆方面へ移動。するとミカドウミウシのどデカイのがいました。30cmくらいありました。必死に岩につかまっていたので今日はダンスの披露はお預けにしておきました。また今度宜しく。コガネヤッコの幼魚、ミノカサゴの幼魚、ウミウシの交接、キホシスズメダイVSワモンダコなどかなり良いシーンをたくさん見れました。後は潮がちょっと緩ければな。。。というダイビングでした。 

2005年5月28日 天候:雨 気温:20℃ :北東
ポイント:ひょうたん島、タコ岩
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
夜からの雨で陸に近いところは濁ってます。兄島滝之浦には見事な滝が出来てました。雨のあたらない所にはヤギが雨宿りをしていました。海況はいいんだけど船を走らせると雨が痛い。ひょうたん島も少しのにごりは覚悟して行きましたが、見事にキレイでした★素晴らしい。 最近のレギュラーメンバーハクテンカタギにヘルフリッチを見てきました。ネコザメやヒレナガカンパチ・カノコイセエビのBIGにツバメウオと見てきました。 ヘルフリッチもすごいけど、ここはハタタテハゼ天国です。あちこちで見かけますね。かわいいー根魚の上にキホシスズメダイがたくさんいて透明度が良かったのでキレイだった〜 
<2DV>
午後になると濁りは広がり、山からの土交じりの濁りと青い水とでマーブル模様の海になってました。 こんな時のタコ岩に行ってきました。周りが深いので影響なかったです。潮も気持ちよい程度にかかり、まずはウメイロモドキのお出迎え。クマノミはタマゴを持っていました。島っ子クマノミ=ニモと思っていてどの子がクマノミ??と水中でハテナ?マークがたくさんでした。小笠原バージョンも小さいときは可愛いんだけどな。 その後にはイソマグロの通過、その後は水面近くでづっと回遊してくれてました。その他ヒレナガカンパチにギンガメアジと続きます。ギンガメはすぐにさっていっちゃいました。最後アオウミガメが流れに向かって泳いでました。一緒に泳ぎましたが・・・負けました。残念 最後はカマスサワラの登場、1匹、2匹・・・最後には私たちは囲まれ7匹に。いやいや突っ込むなよー
<番外編>
最後のしめはやはりイルカでしょう!南島に探しに行くといました。船が近付くと逃げてしまうので様子をみていると子どもがいる。入るのやめようか〜なんていっていると近寄ってきてくれたので入りました。入るとビックリ3頭のイルカが子供を連れてました。かわいい〜そのうちの親子1グループが近くに寄って来てくれました。今日は1回でドルフィンスイム終了!元気に育ってね〜(^−^)

2005年5月27日 天候:くもり 気温:23℃ :東
ポイント:万作の水玉湾、ねこ岩
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
今日はフィッシュアイさんのビーストマスター号に相乗りしてのダイビングです。まずは水玉湾。このところどこもかしこも潮が速くて困ってるんですがここもアゲインストな潮がチョロっとかかっていました。まずはフタスジリュウキュウスズメダイ、ガーデンイールを観察。潮がかかっているせいかかなりの長さまで出てきてくれました。その後ゆっくりとサンゴの斜面を眺めながら下に降りて行きました。そこにはインスピレーションを背負ったフィッシュアイオーナー笠井さんの姿が。。。全く泡の出ないリブリーザーにお客さんと2人でビックリ。しかも一緒にニラミハナダイを見ていたんですが減圧も出ずしばらくそこにいました。僕達はさっと浅場へ移動しましたが後ろ髪をひかれる思いでした。キレイなハナダイを見て再びサンゴに癒されていると水中ホーンの音が聞こえてきて近付いてみるとなんと『ピカチュウ』です。しかもかなり大きいピカチュウです。フリフリして可愛いウミウシ界bPアイドルですね。これは珍しいものを見た。F・Eなほみさんありがとう。その後はツバメウオ30枚の群れにどでかいアオウミガメと最後にはクマザサハナムロに囲まれて終了です。 
<2DV>
2本目は浅めにのんびりダイビングです。狙うはハナヒゲウツボです。エントリーしてすぐに発見。キホシの捕食シーンは見れませんでしたがかなり首を伸ばしていましたよ。ワモンダコ、クビアカハゼ、ミナミダテハゼ、ハタタテハゼ、ツユベラ幼魚、キンチャクガニとマクロべったりで攻めてみました。でも最後沖出しして上がろうとした所にいたウメイロモドキの壁は見事でした。あそこもう一回入ってみよう。密度の濃い群でした。
<番外編>
2DV終了後南島上がらせて頂きました。僕は久しぶりの上陸です。いつもは船で待っていることが多いもので…。さすがにこの時期はカメの足跡、産卵後が多いですね。産んでる場所がかなり上のほうにありましたので今年も台風が多いのかな?心配です。 

2005年5月25日 天候:くもり 気温:25℃ :西
ポイント:ドブ磯、長崎
コンディション:良い 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
今日もどこもかしこもゴウゴウの潮です。潜れるところは限られます。でもこの潮はドブ磯が最良のコンディションなんです。ほどよい潮加減で南の根からエントリー。入った瞬間イソマグロですからビックリです。ウメイロモドキもいきなりのMAXです。南の根から通路の方へ移動してみるとここにもウメイロモドキです。今日は海の中がウメイロでした。通路の中をゆっくり進みカッポレやノコギリダイの群を見ていると物凄い数のゴマテングハギモドキ!!久しぶりに群らしい群でした。ギンガメアジも少々混ざっていました。小物はボニンハナダイ(仮称)を隠れている所を探し出しました。最後もウメイロモドキに囲まれて幸せな気分で浮上です。 
<2DV>
のんびり60分コースです。クビナシアケウス、キンチャクガニ、オレンジウミコチョウなど小物じっくりです。しかもクマザサハナムロもブイ近辺で群れておりこれもまたキレイでした。ツバメウオは10枚くらいでしたが近くまで来てくれました。最後の安全停止中にはウメイロモドキの行列です。じっくり癒されたダイビングになりました。
<番外編>
南バラバラ近辺でミナミハンドウイルカと泳ぎました。かなり近い距離を通っていきました。若干泳ぐのが速いようでしたが小さい子供さんも一緒にイルカと泳げてよかったです。

2005年5月24日 天候:晴れ 気温:26℃ :西
ポイント:巽のトンガリ・巽の浅根
コンディション:普通 水温:26℃ :なし 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
まずは水のいい巽方面へ。トンガリが潮が緩そうだったのでエントリー。果てしなく見えるとはまさにこの状態。真っ青な海に魚達が見渡す限りいるという状態。クマザサハナムロ・タカサゴ・ウメイロモドキと群れる魚がキッチリ群れています。イソマグロが1本通過。いい調子と気分良く潮の流れを見ながら移動。ボニンハナダイ(仮称)も近くで見れるしハナダイ各種がキレイに群れてるしちょっとした『レッドシー(紅海)』気分です。珊瑚がないのが違うくらいかな。とにかく何がいたというわけではありませんがキレイな海に大満足な1本目でした。 
<2DV>
他のポイントはガンガンの潮がかかっては入れなさそうでしたが、浅根は入れそうだったので入ってきました。 船を上に止め根の様子をみると、ウメイロモドキのあのブルーがキレイに見えます。海も蒼いし素晴らしい!! エントリーすると思っていたより流れはなくゆっくり潜降、するとロウニンのBIGが登場!急いで追いかけると根の間でのんびりと泳いでました。ウメイロモドキにクマザサハナムロは流れに気持ち良さそうにのってました。少しダウンカレントがかかっていたので根につかまりながら魚待ちをしました。自分たちの吐いたあわがゆーっくりと水面へ登っていく姿が太陽の光があたりものすごいキレイ。 最後沖出ししようとするとヒレナガカンパチが近寄ってきました、さらにギンガメの群にアオチビキといたので再び根へ!ゆっくり見て再度沖出しへ!最後にしめてくれたのは島寿司の材料カマスサワラ! 透明度も良いし蒼いし、魚も沢山で楽しかった〜 
<番外編>
朝一で南島へ!カメの足跡が沢山ついていました。 サメ池にはネムリブカ20匹ほどにマダラエイがのんびりと固まっていました。透き間なくいたので黒いじゅ―たんみたい。天気も良いし白い砂地がまぶし〜

2005年5月21日 天候:雨 気温:24℃ :南
ポイント:鹿浜・タコ岩
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
いやー弟島周辺は水が蒼い!透明度良かったです。 お目当てはシロワニでしたが本日はお留守です。残念 しかし、穴の下にはマダラエイが光をあてると目がキラーンと光らせて見てました。そしてカノコイセエビがグチャーっと凄い。でかいし多いしすごい。ハタンポをかき分け穴を通過。最後はクマザサハナムロのお見送り。 とにかく水はキレイでした! 
<2DV>
どこも潮がはやそう。タコ岩もきっとはやいのかな?と思い近付くと緩そうです。スキンでチェックしてみましたがダイビングコースは緩い。入ってきました。 特に大物は出てくれませんでしたが、いろんな小物を紹介しながら潮上へ、アイッパラが見えたので近付くとタカサゴの群、そこにウメイロモドキも加わりました。私たちの前でのんびりとパクパクとご飯を食べてました。 
<番外編>
1DV後、南下してくると前にハシナガイルカ発見〜最近良く見る群でした。数はいつもより少なめの50頭ほどの群ですが、のーんびりな子、ジャンプする子、船の前で遊ぶ子、色んな行動が見れ楽しかったです。 体験ダイビングは透明度が最高なひょうたん島で!ここも凄いキレイ。船の上からも下の様子が丸見え。太ももくらいのイセエビもいて楽しんで頂けたかな?少し沖で3・4つくらいなんだかカメの甲羅でもないものが浮かんで来ます。ういては沈んでの繰り返し。スキンで近付くとツバメウオでした。プランクトンの所でパクパク。背びれが水面に出ていたようです。

2005年5月18日 天候:晴れ 気温:23℃ :東
ポイント:孫島平根、瀬戸の花ヨ根
コンディション:優 水温:23℃ :低い 流れ:速い
透明度:15m ガイド 記入者
<番外編>
今日は海神丸でのダイビングです。宮の浜で乗り降りしていざ出発!孫島目指して走っているとハシナガイルカの群です。200頭近くの群に遭遇。あちらこちらにイルカがいます。しかも今日は海神丸(和船)なので舳先に顔を出して一緒に泳いだ気分が味わえます。手を伸ばせば触れる位の距離です。この臨場感は海神丸ならではの楽しみです。船に乗りながらドルフィンスイムをした気分になりました。朝からついてるな〜。ではダイビングへ。 
<1DV>
やや波があるものの今日はマンツーマンなので行ってきました。久しぶりの『孫平』です。期待度満点でエントリー。まずは根魚のいる方へ。テングダイ・ヨスジフエダイが群れるなかシテンヤッコがいました。おちょぼ口におでこのほくろが特徴です。可愛い奴なんです。カシワハナダイのハーレム、クマノミなどを見ながら先端へ近付いていきました。いつもよりキホシスズメダイの泳ぎ方が楽そうだな〜と近付いていくとやはり潮止まりです。あちゃ〜。ソフトコーラルも閉じてるし…。それでも表層ではコバンアジやカマスが群れておりキレイでした。クマザサハナムロも遠くにいたんですが近くで楽しませてくれてきれいなシャワーをありがとうという感じでした。大物はというと大きなカマスサワラが通って行きました。近くまで来たのでちょっと怖いくらいでした。久しぶりの孫平は雰囲気を味合わせていただきました。今度はその期待にこたえるような中身で…。 
<番外編>
さて、1本終わって宮の浜へ戻りお昼休憩をしのんびりしました。午後のダイビングへ行くぞ〜としたとき宮の浜沖でハシナガイルカの群です。またしてもハシナガか〜。しかし今日のお客さんはついてるな〜。毎日ハシナガ見てるもんな。で、その泳ぐ方向からして遭遇しそうなポイントへダイビングに出かけました。 
<2DV>
そうです。瀬戸の花ヨ根です。ここも瀬戸を通るイルカの遭遇率が高いポイントです。潮も止まってそうだったので早速エントリー。まずはピグミーをとそのヤギへ向かいじっと探します。あれれ?いないな〜。赤のヤギは?あれ?こっちもいないな〜。どうしようかな〜?とガイドは悩んでいた所、お客さんが一生懸命指をさします。そうです。狙った通りイルカです!7頭の群です。『何小さいの探してんだよ〜』といわんばかりに皆こちらを向いています。イルカ7頭に人間2人ですから向こうはこっちを見ますよね。しかもここで終わらない。その中の2頭のイルカは僕等から離れない離れない。いなくなったと思ったらまた来るしグルグル僕等の周りをまわるし、しまいには、息継ぎしに水面に顔を出してまたこっちに遊びに来る始末です。『そんなに僕たち変ですか〜』。特別変わった事はせずじっと見とれていました。通常は通過してしまう水中イルカですが5分も遊んでくれたのは僕は学生時代以来で仕事してからは初めてです。久しぶりに大興奮でした。イルカが去った後はピグミー発見。結局小から大まで最高のダイビングでした。あ〜心地よい疲れだ。 

2005年5月17日 天候:晴れ 気温:24℃ :北
ポイント:閂Rock!、人丸島SP
コンディション:普通 水温:20℃ :なし 流れ:緩い
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
久々に閂へ!何が待っているかな?どきどきエントリー まずはカノコイセエビにセミエビ・ネコザメをウォッチング。沢山いましたよー裏にまわるとマダラトビエイの登場、大きいのと小さいの(親子かな?)ぴったりとくっついてホバーリングしていて可愛かったです。その横ではでっかいマダラトビエイが大きな口を開けてホバーリング。面白い顔でした。みんなで10枚ほどグルグルと回ってました。マダラエイは全部で5枚ほど、少し先にはイソマグロが通過です。この子達も行ったり来たり。少し水深を上げ魚待ちをしているとオグロメジロがかっこよく泳いで行きました。最後は出ましたウシバナトビエイ20枚ほどでこれまたのんびりと泳いでました。エイづくしの1本ですね★ 白い砂地は太陽の光が入り気持ちいい〜閂面白いです!
<2DV>
風がブロックされ静かな人丸島でした。弟島周辺よりも水は良かったです。最近本当に沢山いるイセエビはここにもたっぷりいました。根魚にでっかなカメがいました。みんなで記念撮影をしてきました。近付いても逃げない大きな子「何だよ、じゃますんなよ〜」っとじろっと見られました。マダラトビエイも出ましたよー 最後はウメイロモドキにクマザサハナムロの群と沖出しへ!
  
    サチエさん撮影

<番外編>
最近絶好調のイルカ。今日もいてくれました。 船の前で来ないの〜?とゆっくり泳いでくれました。入ると近すぎ、すぐ近くに登場!4頭の群でした。透明度がイマイチな場所だったので深く潜ると見えなくなってしましましたが、近かった〜 昼休みくのっち船長のダイビングではこんなシーンに会ったそうです!「いやいやおじゃましました・・・」

サマーチェアーがあるのになぁ〜      ヤッコエイの      ちょっと暗いですが
皆床で ここが良いそうです                 今日のイルカ

2005年5月16日 天候:晴れ 気温:20℃ :北
ポイント:タコ岩、沖二子岩
コンディション:普通 水温:20℃ :低い 流れ:緩い
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
今日は島の子率が高かったですね。最近天気がイマイチだったので晴れて良かった〜 まずはユウゼン玉ミニ30匹ほど、下にはイソマグロ3匹が通過、頭上にはムロアジが勢いよく通り過ぎ、ウメイロモドキにクマザサハナムロがたくさん!根魚を見ながら進み最後はウメイロモドキが見事に固まっていてくれました。一気に向きを変える姿は美しい〜 透明度がもうちょい良いともっとキレイな色が見れるんでしょう! 
<2DV>
1本目は回遊魚狙いだったので、今度は根魚ゆっくりコース。 久々に潜りましたが、変わらず根魚たっぷり。ここはササヨが多い、これだけ集まると紹介しちゃいますね。 潮もそこそこかかっていたので最後はドリフトダイビング! 
<番外編>
1DV終了後イルカを探しに南へ!ハンドウイルカには会えませんでしたが、ハシナガイルカの大群です。ジャーンプの連続大サービス!カッコイイ〜お昼は小港で食べ2DVに出かけようとするとまだいます。のんびりイルカでした! 今年はイルカ絶好調ですね★

2005年5月14日 天候:くもり 気温:24℃ :北東
ポイント:鯨崎、ヨセ沈、満蔵穴
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
ケータ遠征予定でしたが朝の海況チェックで断念。まずはブイ取りでのんびりダイビング。リュウモンサンゴにハナゴイの群。ヒレナガヤッコ雄雌、アブラヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコとヤッコ各種。シロタエイロウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、オレンジウミコチョウなどウミウシ各種見てきました。 
<2DV>
3DVの真ん中のダイビングです。のんびり55分コースでした。クマノミ、ヨスジフエダイ、タテジマへビギンポ、カンムリベラ幼魚、クマザサハナムロ、タカサゴなどじっくり写真撮影会でした。 
<3DV>
閂の潮まちをしましたが、まだまだ早そうなので休憩中ドルフィンスイムをした満蔵穴で潜ることにしました。 ハマフエフキにカッポレのお出迎え、カノコイセエビが穴にたくさんいました。ミカドウミウシがいたのでダンスを披露してくれるかな?とフラッとさせてみましたが、照れ屋さん、少しだけでした。コクハンアラにタテキン、ロープには小さなヘラヤガラが擬態していて可愛かったです。 砂地をイルカを期待して泳ぎましたが会えませんでした。でもフィンを脱いだり飛んだり、楽しかった〜。 <番外編>
最終日にしてようやくドルフィンスイムできました〜。10頭以上の群にヒット!これでこそ小笠原!そして南島上陸しサメ池にはホワイトチップが約50匹!!おたまじゃくし状態ですね。こちらも圧巻!! 

2005年5月13日 天候:晴れ 気温:21℃ :北西
ポイント:万作の鼻、万作の水玉湾、ドブ磯
コンディション:優 水温:20℃ :なし 流れ:あり
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
ケータ!と思いましたが孫島をこえると結構しけていたので無理せずやめちゃいました。 万作までもどりのんびりダイビング!瀬戸の中心はとっても潮が早そう。エントリーして下を見ると島イセエビがのんびりと歩いてます。イセエビって岩に隠れてるイメージなのに・・・とお客さん。私たちが近寄ってもゆっくり岩に戻っていきました。オーバーハングの下でハタンポなどを見ていると出口をウメイロモドキにふさがれました。キレイでした。ナンヨウカイワリも近くに寄って来てくれ、のんびり最後は沖出しへ! 
<2DV>
入る前カメが水面をチャプチャプ、流れは少しありましたがガーデンイールにワモンダコ・ハナミノカサゴ・ツバメウオなどお客さんと2人で楽しんできました。 出てくるとまた違う所でカメが。たくさんいますね〜 
<3DV>
ここもウメイロモドキにクマザサハナムロ沢山でした! コバンアジがユラユラ水面にいてキレイでした。 前半戦はのんびりと、通路に行くとイソマグロがいず、根をまわりボニンハナダイを紹介。そこへイソマグロ1匹通過、水面にはウメイロモドキが固まってます。通路の出口で再び魚待ち、突っ込んできましたヒレナガカンパチ。かっこい〜カスミアジに来ましたイソマグロ!6匹がグルグルそして通路に戻っていきました。最後マンタ待ちの根では360度ウメイロモドキに囲まれなんとも楽しい安全停止になりました。いやードブ磯楽しい〜 明日も天気が良ければケータをねらって行きます。前線下がれー 

2005年5月12日 天候:雨 気温:24℃ :南西
ポイント:ひょうたん島、西島東磯
コンディション:優 水温:22℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
小笠原丸入港日です。コンディションがあまり良くない中風のケミになっているひょうたんへ行ってきました。ここはとっても静かでした。エントリーすると透明度のよさと水の暖かさにビックリ。快適快適。というのも束の間。水深20mくらいにサーモクラインが…。ここからがくんと水温・透明度が落ちていつもの水が待っていました。見たものはまずはフタイロハナゴイ、キンメモドキ、ロボコンです。この根キレイなのでとっても好きです。そして本命のヘルフリッチです。じっくり撮影した後浅場へ戻りブロッキー、シチセンチョウチョウウオの幼魚、米粒のようなキホシスズメダイの幼魚、モンスズメダイの幼魚などをみてブイまで戻ってきました。まだエアーに余裕が有ったので少し先の根に行くとカノコイセエビのでっかいのがぐっちゃり群れていました。僕の太ももより太いです。本当に。それが何個体もいるんですからよだれが出ますよね。後ろ髪を引かれつつ浮上です。
<2DV>
ここも凪の状態です。ひょうたんと東磯って湾の方角的にほとんどコンディション一致しているんです。問題なくエントリー。ここも最初の透明度のよさにだまされました。水深15mくらいまででした。ここもカノコイセエビがいました。ハタンポの根にはハダカハオコゼが2個体発見です。でっかいのとちっさいのです。上を見上げるとクマザサハナムロが沢山群れています。その近くにはアオチビキが数匹回遊。ウメイロモドキも混ざってきてキレイに囲まれました。キイボキヌハダウミウシ、クマノミの卵、コビトスズメダイなどを見て沖出しです。沖出し中はムロとクマザサハナムロに囲まれました。とってもきれいだったのでしばらく幸せな気分に浸って浮上してきました。帰りの船は物凄く揺れました。明日は遠征予定でしたがこれではな〜…。 

2005年5月11日 天候:雨 気温:23℃ :なし
ポイント:西島大岩、瀬戸の花ヨ根
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
今日も凄い雨です。こういう天気の悪い日は少しでも明るいポイントへ。砂地のきれいな大岩へ行ってきました。まずはサンゴの上を泳ぎながら根魚をウォッチング。ヒレボシミノカサゴにミノカサゴ、さらにはネッタイミノカサゴとカサゴ各種がいました。また今日も黒のオオモンイザリウオがサンゴのすき間で小魚を狙っていました。どっしりとかまえていました。さらに深く行くとそこにはホウセキキントキ・ノコギリダイ・アカヒメジの群でした。今日はそこまでインパクトのある群ではありませんでしたがアジアコショウダイの群には感動しました。たらこ唇が並んでました。最後は砂地をゆっくり泳いでブイまで戻ってきました。癒される砂地ですよね。 
<2DV>
2本目は潮止まりを狙って瀬戸の花ヨ根へ。ばっちり止まっているので早速エントリー。今日はここはタカラ貝が沢山いました。しかも全部大型です。でも全部住人がいたので…。そしてメインのピグミーは黄色個体が2匹いました。GW中には黄色のヤギに赤のピグミーがいたんですがどっかいッちゃいましたね。キホシスズメダイの乱舞、テングダイの顎鬚、ウメイロ(ボウタ)の群、イソギンチャクの捕食シーンなどを観察しているとあっという間に潮が早くなってきました。後は流れに身を任せてポイントを離れ上がってみると釣浜が近い。気持ちのいいドリフトでした。 
<番外編>
SHIKAKUで最終段階の講習。次回はファンダイビングですね。 

2005年8月9日 天候:くもり 気温:26℃ :南西
ポイント:万作の水玉湾、長崎
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
ミズタマヤッコ&ニラミハナダイのリクエストだったので水玉湾へ。チンアナゴ・ツバメウオなどを横目に見ながら一気に深場へ。まずはミズタマヤッコのオスが姿を現しました。ヒレナガヤッコに紛れているんですが彼はやっぱり目立ちます。すぐに発見です。ハナゴイのハーレムの下に本命のニラミハナダイのハーレムです。いつ見ても信じられないくらいきれいなハナダイですね。じっくりと観察したんですがコンピューターも残圧もOKサイン。十分堪能しました。浅場へ引き返しながらオレンジウミコチョウを発見。ちっさいですね。ルリホシスズメダイやヤッコ各種を眺めながらブイまで戻ってくると大きな影が!もんのすんごいデッカイバラクーダです。今まで見た中で一番でかいバラクーダでした。しかも3本もいました。ちょっと怖いくらいですね。安全停止して浮上です。もちろん無減圧ダイビングでした。
<2DV>
休憩中に南風が強まり予定していたポイントへ行けそうに無く選んだポイントは長崎です。今日出たダイビング船は皆使ったんではないでしょうか?一番穏やかなポイントでした。さて中ですが、ブイの周りにはツバメウオ10匹です。水底集合して移動しながら小物探し。まずはクビナシアケウス。海藻のような不思議なやつです。続いてキンチャクガニ。こいつがとてもちっさかった〜。ゴミかと思うくらいのサイズでした。ハマサンゴには今日もカノコイセエビがたっぷりついています。そろそろエビのシーズンですね。四の岩はどうなってるんだろうか?岬の際を移動しながら小さなハナゴイやブロッキー(ゾウゲイロウミウシ)の交接、ヨゴレへビギンポを観察しました。クビナシアケウスとキンチャクガニはそこらじゅうにいました。さすがは小物天国長崎ですね。今日は最後に岬の先端ではなくてサンゴのキレイな方へ流していきました。ハナゴイのハーレムやヨスジフエダイがぐっちゃり固まっている根などをまわってのんびりしていたら50分たってました。今日は小物中心ののんびりダイビングでした。 
<番外編>
兄島瀬戸で1頭のザトウクジラです。なかなか出ないから諦めようとした時にブロー&フルークアップ。まあそんなもんですよね。今日はその1頭だけでした。昼休みには万作ビーチでOWの講習でした。大分慣れてきたようです。 

2005年5月8日 天候:くもり 気温:25℃ :なし
ポイント:西島東磯、スモール
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
朝から凄い霧でドリフトダイビングが困難なためブイとって戻ってくるダイビングです。エントリーすると久しぶりに凄いクジラの声です。ガンガン響いてきました。まずはクマザサハナムロに囲まれながらホウセキキントキの群を見に降りていきました。鯨を気にしながら浅場に戻ってきてキンメモドキを見に行こうと思ったんですがアリャリャほとんどいなくなってしまいました。代わりにハタンポの穴になっていました。ハダカハオコゼも発見できず…。カノコイセエビは小さいのから大きいのまでいましたね。最後にはワモンダコと絡み合い戻ってきました。 
<2DV>
少し視界が開けてきたのでドリフトダイビングです。少々潮がかかっていましたがスキル的に問題ない方ばかりだったのでエントリー。ここもクジラの鳴き声が凄い!GW中はそれほどでもなかったのにど〜ゆ〜こと?まずは久しぶりにカガミチョウチョウウオが登場です。小笠原ではあまり見れないんですよ〜。ピグミーのヤギにはオルトマンワラエビが2匹もいました。なに!?ピグミーいるのかな?と心配しましたがお腹の大きい3匹がついていました。ホッと一安心。ロボコンは今日はシャイで手しか見れませんでした。その後浅場に移動してイソマグロ2匹登場、クマザサハナムロのシャワーがとてもキレイでした。最後は気持ちよく流されてEX。 

2005年5月7日 天候:晴れ 気温:26℃ :南
ポイント:ドブ磯、西島黒岩
コンディション:優 水温:20℃ :2m 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
今日のドブ磯も通路内にイソマグロ。出入り口にはウメイロモドキにクマザサハナムロ。ザトウクジラが近くを通ったようですが残念ながら遭遇できませんでした。 
<2DV>
コブセミエビが3匹。キリンミノが沢山。ツバメウオがパラパラと群れる黒岩です。ナンヨウハギやユウゼン小玉なんかも登場し安全停止中にはカマスサワラが登場でした。

2005年5月6日 天候:晴れ 気温:24℃ :南
ポイント:タコ岩・鹿浜
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
大当たり〜〜〜!!イソマグロ編隊&アイッパラ軍団にヒレナガカンパチも参戦してのグルクン襲撃光景は最高!!しかも全部目の前で!! 
<2DV>
シロワニはいません。今日もここはエビ三昧。カノコイセエビ・イソギンチャクモエビ・フリソデエビです。フリソデにはヒトデを献上してきました。ちっちゃいのが可愛いです。今ならリクエスト可能です。
<番外編>
SHIKAKUにて体験ダイビング。アカシマシラヒゲエビにクリーニング&ハダカハオコゼ早見つけ大会に楽しんできました。そうそうイルカもクジラも見れましたよ〜 

2005年5月5日 天候:晴れ 気温:25℃ :東
ポイント:AM:満蔵穴・沖二子 PM:洲崎の沈船・人丸島スペシャル 
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:所により
透明度:15〜25m ガイド 記入者
今日はおがさわら丸入出港日です。出港前にはまず癒されに満蔵穴。お魚ウォッチングをしに沖二子に行ってきました。マンゾウにはハマフエフキの大群、沖二子には根魚の大群にアオウミガメでした。午前中は透明度も良く気持ちよかったです。 午後は島の子と内地からのお客さん少人数でのんびりと潜ってきました。 洲崎の沈船にはヒレナガカンパチ・オオモンイザリウオ・ハナゴイ等を見て来ました!オオモンは前見つけた奴と別物で、近くに2匹いるみたい。 お見送りに合わせ桟橋に戻り、ギリギリで皆に桟橋で会えました。再び船に戻りお見送りしてきました! 今日のおが丸は沢山お客さんが乗って行ってしまいました。GWに来てくれた皆さん、ありがとうございました!またお会いできるのを楽しみにお待ちしてます(^−^) そして、2本目は人丸島でのんびりゆっくりコース!ピグミーは相変らずいず。根魚に、20以上のかたまったカノコイセエビを見たり、ルリハタ幼魚、ホワイトチップに沢山のウミウシを見てきました。いつもあまり迫力のないホワイトチップですが、穴の中で真上を通られると怖い・・・ 天気も良く、楽しかった〜 

2005年5月4日 天候:くもり 気温:24℃ :南西
ポイント:●アイランドクイーン/北バラバラ・ワシントン・巽の浅根
      ●翔雄丸/長崎・ワシントン・南バラバラ  
コンディション:優 水温:21℃ :低い 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<アイランドクイーン>
朝から大雨…。島周りの海岸沿いはニゴニゴです。ということでまずは飛び根の北バラバラへ。透明度も良く大正解。ここではスジクロハギの行列・ハクテンカタギ・ウミウシ各種見てきました。2本目はワシントン。砂地の根のカシワハナダイ、タテジマキンチャクダイ幼魚見てきました。3本目は紆余曲折の上巽の浅根へ。潮も止まり完璧な状態です。ウメイロモドキの大群に大型のメジロザメ。最高の締めくくりでした。
<翔雄丸>
閂・シロワニ・南島〜なんて思っていたけど・・・だめでした。西は大うねり。長崎へ!ツバメウオにキイロウミコチョウ・キンチャクガニ・モヨウモンガラドウシ・カメなど、昨日のケータとちょっと違う小物も見てきました。透明度もなかなか良かったです! 南バラバラには寄って来るヒレナガカンパチ・クマザサハナムロ・スジクロハギ・そしてキレイなサンゴ等に癒されて来ました。そして、エキジットすると近くでクジラがジャーンプ!!いいネーしっかりと最後をしめてくれました。 皆さん、ありがとうございました!また水温が暖かい夏、透明度抜群の秋に来て下さいね! 

2005年5月3日 天候:晴れ 気温:25℃ :南
ポイント:●アイランドクイーン/倉蔵根・ドブ磯
      ●翔雄丸/嫁島マグロ穴・後島パート2 
コンディション:優 水温:21℃ :低い 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<アイランドクイーン>
倉蔵根ではツバメウオにウメイロモドキにヒレナガカンパチ。ドブ磯は通路内にイソマグロが10匹弱回遊。マグロ穴にいるようなビックサイズでした。 
<翔雄丸>
ケータ組みは1本目マグロを狙って。前回イソマグロ少し遠かったので今度は近くで見たい〜とリベンジをかねて潜りました。いました!お客さんが数えた結果は130匹までは数えられた。との事!透明度も良いし、穴の中は水温が高く気持ちよかったです!クジラの鳴き声も聞こえました。皆さん大満足! 2本目はパート2へ!エントリーするとスッコーンとキレイ。流れもありましたが、カスミアジ30匹ほどの群にカマスサワラ・ヒレナガカンパチなどがでました。ウメイロモドキはいず、本日はウメイロがたくさん流れに向かって泳いでました。ソフトコーラルもキレイでさすがケータ! 今日1日で皆焼けましたね〜  エントリーする前にクジラが近くにいたので、会えるかな〜なんて期待もしましたが、流れが逆だった・・・

2005年5月2日 天候:晴れ 気温:24℃ :南
ポイント:AM:ドブ磯・瀬戸の花よね   PM:洲崎の沈船・万作の水玉湾 
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
今日は入出港日につき朝早くから出かけてきました。ドブ磯ではダイナミックな地形を瀬戸の花よネはピグミーを洲崎の沈船ではオオモンイザリウオを水玉湾ではバラクーダなど見てまいりました。 

2005年5月1日 天候:晴れ 気温:24℃ :南東
ポイント:<島周り>西島大岩、鹿浜 <ケータ>後島パート1、嫁島マグロ穴
コンディション:優 水温:21℃ :なし 流れ:早い
透明度:20m ガイド 記入者
島周りチーム
<1DV>
かおり組は島周りのんびりとブイをとって!今日は透明度もよく、ここちの良い流れでした。根魚ぐっちゃり。ノコギリダイにアカヒメジが多い多い。ホウセキキントキはまばらでしたが色んな所にいました。 ハナミノカサゴを見に行こうとすると、久々に会いました。オオモンイザリウオ。相変らずボテーっとしていました。かわいかった??です。横にはキリンミノカサゴも。ウシバナトビエイも登場、タコが沢山で観察しているととっても面白い動きをしてくれます。最後はクマザサハナムロを見てのんびりエキジットです! 
<2DV>
ブイ取り2本計画でしたが、皆さんお上手!!穏やかな所でドリフトです。 入るとクマザサハナムロがお出迎え。下に降りて行くと、私たちを穴に誘導するようにシロワニが泳いで穴に向かってくれました。お腹にはシマアジを引き連れ、大迫力!お腹が大きな女の子でした。かなり近くをグルグル、久々の大きいシロワニでした。根にはフリソデエビ、ヒトデを今日も差し出すと、2匹で協力して奥に運んでいきました。振袖フリフリなんとも可愛かった〜。ヒレボシミノカサゴにキイボキヌハダウミウシ、この子タマゴを産んでいました。綺麗な花びらを見せてくれるでしょう!カノコイセエビは一ヶ所にグッチャっと固まっていました。最後はクマノミを見て沖出しへ! 大きいものから小さな子まで楽しい1本でした♪
<番外編>
まずはイルカを探しに南へ!いましたよ〜7頭のイルカたち!水面でグルグル、すっごい遊んでくれました。20分位は遊びました!スパイホップをしたり楽しませてくれました。 次は久々、クジラだ〜最近見なくてもういないのかな?なんて思っていたらいましたよ。親子とエスコートの3頭。近くでブローにテールに見せてくれました。ダイビング前からお腹いっぱいでした。 昼間は海中公園でのんびり、魚が多いですね。皆スノーケルで楽しんできました。今日は南に北に南に走ったなぁー

ケータチーム
<1DV>
潮の状態から選択したのはパート1逆コース。エグジットするサンゴからエントリー。すぐにイソマグロ、ナメモンガラ、キホシスズメダイの群です。テングダイのあごひげを見たり水面で呼吸するアオウミガメを見たりヒレナガカンパチを見たり、シテンチョウチョウウオを見たりと透明感のある水で楽しんできました。 
<2DV>
本命のマグロ穴です。午後からの下げ潮でしたがいました。透視度がイマイチだったので50〜100匹としか表現できませんがとにかく沢山いました。穴の前ではクマザサハナムロが群れイソマグロの別部隊が10匹ほどまわっていました。今年のマグロ穴は絶好調ですね〜。 
<番外編>
今日もハンドウ・ハシナガともにバッチリ!!ハンドウは10頭ほどの群。ハシナガは100頭弱の群。やっぱり嫁はいいね〜。