2005年9月30日 天候:曇り 気温:29℃ :東
ポイント:深沈(延寿丸)、吐き出し
コンディション:普通 水温:26℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
今日のお客さん、常連さんと島っ子で問題なしの方たちでした。久々の深沈へ行ってきました。昨日の雨の影響で今日も滝之浦ダメかな??と行ってみましたが大丈夫、水底は見事にキレイでした。沖は台風19号の影響出てます、大きなうねりが出てきました。 ホウセキキントキ・アカヒメジに深場に多いニラミハナダイ・ヨコシマニセモチノウオなどなど見てきました。以前5年前位??にいたクダゴンベ君はいませんでした。見たかったな。アカイセエビにメジロチビも来てくれました。ビール瓶などをみてエキジットです 
<2DV>
ここも久々の吐き出し。エントリーすると見事に潮も緩くのんびりと魚観察してきました。ピグミーも発見、ホウセキキントキに根魚達の群れが沢山、もう少し透明度が良いと抜群の写真のポイントですね。リュウモンサンゴもキレイに育ってます。ウメイロモドキも加わりにぎやかな海の中でした。皆それぞれ写真にビデオに楽しんできました。うねりも影響なく良かったです! 変な人たちと


              皆前向き〜
<番外編>
本日はアラカルトツアーで体験ダイビング+マッコウウォッチングというツアーが入ってました。が・・・台風の影響でマッコウは断念。島周りでのんびりと過ごしてきました。島影になるところはとても静かですが、少し離れるとピュー。とものすごい風が。また見に来て下さいね! 体験ダイビングの方は、皆さんうまかったですよ〜耳抜きもばっちり、上がってきてからも「楽しかった〜!!!」と喜んで頂きました。また小笠原に潜りに来て下さいね。でも、体験ダイビングの後も皆さん元気元気!!船の周りをグルグル泳いだり、飛び込んだり、ぷカーと浮くだけの人も。本当にありがとうございます。 明日はトレッキングの方、カヤックの方それぞれ別のツアーに参加される予定みたいです。この元気が台風を少し遠のけたのかな??

2005年9月29日 天候:くもり 気温:30℃ :東
ポイント:西島大岩、タコ岩
コンディション:良い 水温:30℃ :なし 流れ:緩い
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
今日は朝から大雨。雷ゴロゴロ。心配でしたがおが丸が入港する頃には雨も上がりました。湾内は見事にまっちゃっ茶。いやーポイントあるかな・・・とまた心配しながら外に出てみると青いです。西島周辺は見事な青でした。透明度も良く根魚もぐっちゃりでした。 
<2DV>
南へイルカを探しながら降りていくと、雨水が流れ込み再び茶色になってきました。方向転換、北へ一直線。タコ岩へ! ここも蒼いです。入るとクマザサハナムロの群れにウメイロモドキが寄ってきました。カスミアジが追いかけまわし、ホワイトチップにイソマグロが通過、今日はワモンダコもたっくさんいました。クマノミは赤ちゃんと卵を抱えていました。タテキンのあかちゃんが多いです!1センチほどのチビからうずまきがキレイに出てきている子まで。あかちゃんはかわいいです。最後は流れにのってエキジット、流れて気持ちよかった〜 

2005年9月27日 天候:晴れ 気温:31℃ :北
ポイント:SHIKAKU
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
本日は体験ダイビングの皆さんと水中へ遊びに行ってきました。「水深3mくらのところで写真を1枚撮ってくれるだけでいいよ」なんてお話をしてましたが。。。 水中では両手でピースをくれました。 ナガサキスズメダイ・キホシスズメダイ・カンムリベラ・ヘラヤガラ・ミナミイスズミ・アイゴ・ヤマブキベラ等など。

2005年9月26日 天候:晴れ 気温:31℃ :北東
ポイント:西島東磯、兄島万作の鼻
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:少し
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
台風17号が去った後の海です。まだうねりが残っています エントリーすると西島の斜面に沿って大きなゴロタがあります。自然に積み重なったゴロタがアーチ状になっているところがあり、遊びに行きました。 キンメモドキ・スカシテンジクダイ・アザハタ・クマザサハナムロのシャワーとお食事中のカスミアジに見とれてきました。ゴロタの斜面から離れるとなだらかなサンゴの斜面です。ホウセキキントキの群れ・アカヒメジの群れ・ヘラルドコガネヤッコ・オハグロハギの群れ・マダラトビエイの登場など等、流れに身を任せて安全停止をして浮上です。
<2DV>
東側も台風17号のうねりが残っていました。兄島の斜面沿いに大きなゴロタが積み重なっています。エントリーしてすぐのアーチにはアカマツカサ・ミナミハタンポ・シラヒゲエビ・テングダイがいました。岩の下を覗き込みながら移動をして行きます。ネムリブカの登場・進行方向を確認する為に顔を正面に向けるとツバメウオとアオウミガメの登場・水面を見上げたりして「大物来ないかなー」と思っているとロウニンアジの登場です・そしてバラクーダ6匹がこちらをちらちら見ながら通過・カスミチョウチョウウオ・ヒレナガヤッコ等など、流れに身を任せて安全停止をして浮上です。
<番外編>
本日は兄島と人丸島の間にアンカーを落としお昼休みになりました。スノーケリングで遊んでいるとキホシスズメダイの群れ・アカヒメジの群れ・ノコギリダイの群れ・アカハタ・バラハタ等などを見ることもできました。

2005年9月22日 天候:晴れ 気温:30℃ :北
ポイント:州崎の沈船(日吉丸)、イエロー
コンディション:良い 水温:28℃ :あり 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
台風17号の影響により風が強く、水面がバシャバシャしていました。ですが、水中は透明度も良く、流れも無くゆっくり遊んできました。ロープを目標に潜降していくと、ネムリブカの登場です。キホシスズメダイ・ハナゴイ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・シラヒゲエビ×2・ユウゼン・オトヒメエビ・ミツボシクロスズメダイ・沈船の積荷だったジープの骨組み等。
<2DV>
黄色の魚が沢山いるので「イエロー」と名付けられた様です。 透明度抜群、本当に台風は近づいているのかしら?と疑いたくなる水中です。ノコギリダイの群れ・アカヒメジの群れ・ヨスジフエダイの群れ、この3種類がてんこ盛りです。ベニオチョウチョウウオ・スミツキソメワケベラ・レンテンヤッコ・コガネヤッコ・ホンソメワケベラにクリーニングしてもらってるアカヒメジをじっくり観察など等。

2005年9月21日 天候:晴れ 気温:31℃ :東
ポイント:満蔵穴、中沈 
コンディション:良い 水温:30℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
透明度抜群の満蔵穴でした。台風17号の影響出てきてます。少しずつ風が強くなってきましたね。明日はどうかな?? とりあえず、いける所には、うねりの影響を受ける前に行っておこう!という事で満蔵穴へ!通路の中にはネムリブカがウロウロ、カッポレにササヨがいました。その後は白い砂地へ!やっぱりキレイですね。ただ、秋の潮は早いです。朝もそして西島付近は夕方川のようにごうごう流れてました。
<2DV>
久々のポイントへ!透明度がいいのですぐ下まで様子が見えてしまいます。アイッパラにヒレナガカンパチ・ナンヨウカイワリが通過、アカイセエビもいました。途中ホワイトチップも現れ気持ちよい沈潜ダイブでした。生簀のロープにはシマアジの子供が沢山ついてました。ムロアジの群れも現れてくれて最後を見送ってくれました。
<番外編>
今日はボートで講習最終ダイブをして来ました。いいですねこの瞬間。ばたばたと潜れなかった日が懐かしい(3日前ですが)しっかりと器材のセッティングして最後まで上がってきました。明日からはファンダイバーとして参加です!たっくさーん潜って下さいね! 昼休みセトジイ嬉しそうに戻ってきました。大小2つのホラガイ持って登場、多分オスとメスでしょう!離してもくっつくんです、この子達(^−^)
↓をとる真剣なセトジイ


2005年9月20日 天候:晴れ 気温:31℃ :北
ポイント:弟島スモール沖根、人丸島パート1
コンディション:良い 水温:31℃ :なし 流れ:少々あり
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
水深5mの岩へ集合してから遊びに行きます。ドロップオフの壁あり、岩につかまりながら大物待ちもありのポイントです。アカイセエビいっぱい・ミナミイスズミいっぱい・カスミアジ・ナンヨウカイワリ・キホシスズメダイ・バラハタ・クマザサハナムロ・アカハタの群れ・ユウゼン等など。
<2DV>
人丸島に沿ってゴロタの斜面があります。エントリーしてすぐにクマザサハナムロ・ウメイロモドキの群れ・ヨスジフエダイとアカヒメジとアジアコショウダの群れ群れ群れ・自然に積み重なったゴロタのアーチの中にはテングダイ・アカマツカサ・ミナミハタンポ・バラハタ・ヘラヤガラ安全停止は気持ちよく流されてエキジットです。
<2チーム目>
DIVE1:西島南の湾 アカヒメジとノコギリダイとミナミイスズミの群れ群れ群れ・ユウゼンとユウゼンの幼魚・ツユベラの幼魚・キホシスズメダイ・ハナミノカサゴ・オハグロハギ・モンツキハギの群れ・ツチホゼリなど等 DIVE2:人丸島パート1 クマザサハナムロの群れ・キホシスズメダイ・ハナミノカサゴ・キリンミノ・アオウミガメ・テングダイ・イシガキダイ・ハナゴイ・など等

2005年9月19日 天候:晴れ 気温:31℃ :北東
ポイント:SHIKAKU、西島大岩
コンディション:良い 水温:31℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
日本固有種のユウゼン・キホシスズメダイ・ムレハタタテダイ・ミツボシクロスズメダイ・ハダカハオコゼ・ヨスジフエダイの幼魚・ノコギリダイの幼魚・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・アカシマシラヒゲエビに手の掃除をしてもらってきました。
<2DV>
砂地とサンゴの際を移動して行くと、ネムリブカ・アジアコショウダイの群れ・チンアナゴ・アカヒメジとノコギリダイとホウセキキントキの群れ群れ群れ・サンゴにはフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚とヤリカタギの幼魚・クビナシアケウス・顔を上げると珍しいタイマイの登場。
<番外編>
本日はおがさわら丸の出港日の為、午前中に2DIVEしてきました。お天気も良く、父島の西側の海は水面が鏡の様です。午後もそのまま遊びに行きたいのを我慢して帰港してきました。  本日のお見送りは、おがさわら丸のデッキで手を振ってくれる皆さんが飛び込んだ後も見えました。 また是非お越し下さいね。次回は見送りの飛込みまでご一緒できるのをお待ちしてます。

2005年9月18日 天候:晴れ 気温:31℃ :北東
ポイント:タコ岩、沖二子岩
コンディション:良い 水温:28℃ :なし 流れ:少しあり
透明度:35m ガイド 記入者
<1DV>
エントリーしたらすぐに、シャワーの様に降り注ぐクマザサハナムロ・ウメイロモドキ・アカヒメジ・ノコギリダイ・イソマグロの登場・岩の亀裂には渦巻き模様のタテジマキンチャクダイ幼魚・クマノミ・水面を見上げればコバンアジの群れ・カスミチョウチョウウオ・ネムリブカの通過など等
<2DV>
ノコギリダイ・アカヒメジ・ヨスジフエダイの群れ群れ群れ・アジアコショウダイの群れ・ミナミイスズミの群れ・ホウセキキントキ・ユウゼン・キイロハギの群れ?・ハタタテハゼ・マダラエイ・クマザサ半ムロ・ウメイロモドキなど等
<番外編>
体験ダイビング:かぼちゃ

皆さん初めて水中に遊びに行ったはずなのに、余裕でしたね。アカヒメジとノコギリダイの群れに突っ込んでみたり?モヨウモンガラドオシを目撃したり、メジロザメも登場してしまいました。是非ダイビングを始めてください。そしてまた小笠原の海へ戻ってきてくださいね。 本日はマッコウクジラを探しに行きました。 残念ながらマッコウクジラには会うことができなかったのですが、マダライルカに会うことができました。

船の横でジャンプもしてくれましたよ。

そして父島二見港を目指している時にスコールが・・・ 虹を見ながら帰港です。

2005年9月17日 天候:晴れ 気温:31℃ :北東
ポイント:弟島 鹿浜、南浮磯
コンディション:良い 水温:28℃ :なし 流れ:少し
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
大きな岩が自然に積み重なりアーチがあります。冬場はそのアーチにシロワニがいる事が多いのですが、さて本日は? 集合場所の岩に大きくて黒くてかわいくない?クマノミ・日本固有種のユウゼン・シロボンボンウミウシ・キホシスズメダイ・アーチに到着し中を覗き込むと大きなシルエットがあります。今日はシロワニいるかも・・・大きなシルエットが向きを変えるとシロワニにしては短いのです。ものすごく大きく立派なコクハンアラでした・・・アカマツカサ・ミナミハタンポ・ヨスジフエダイ・シラヒゲエビいっぱい・ネムリブカ小×2匹・いくつかアーチを通り抜けたらラストにネムリブカ(大+小)×1匹・カシワハナダイ等など。
<2DV>
細長い根の側面と亀裂を通過して遊ぶポイントです。ネムリブカ・キホシスズメダイの群れ・キツネベラの幼魚・マダラタルミの幼魚・ミナミイスズミのてんこ盛り・オビシメのメス・クマザサハナムロの群れ・シラヒゲエビ小・アカマツカサ・ミナミハタンポ・ハタタテハゼ・ユウゼン幼魚・クマノミ・アオウミガメの登場・ナンヨウカイワリの群れ・イシガキダイ等など のんびりゆっくり遊んできました。
<番外編>
 
朝二見港を出発しタコ岩付近でハシナガイルカの群れに遭遇です。ジャンプをしている姿や船首で波乗りをする姿などをウォッチングしました。

本日の体験ダイビングで参加して頂いた皆さんです。 是非次回も小笠原の水中をご一緒できるのを楽しみにお待ちしてます。

2005年9月16日 天候:晴れ 気温:30℃ :南南東
ポイント:西島大岩、SHIKAKUドリフト
コンディション:良い 水温:28℃ :べた凪 流れ:少し
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
エントリー前に船上から水底が見えてしまう透明度です。 真っ白い砂底と海の青のコントラストも楽しめます。日本固有種の地味派手ユウゼン・ネムリブカ2匹・ノコギリダイとアカヒメジとヨスジフエダイのてんこ盛りの群れ・ホウセキキントキの群れ・アジアコショウダイの群れ・・・フタスジリュウキュウスズメダイの幼魚・キンチャクガニ・クビナシアケウス・セトイロウミウシ等など。
<2DV>
エントリーしてサンゴと砂地を移動中にヤッコエイ発見・沈船のかけらに到着です。クリーニングステーションになっていて、アカシマシラヒゲエビ・ベンテンコモンエビが掃除をしている姿を観察・タテジマキンチャクダイの幼魚・少し移動して、ミツボシクロスズメダイの攻撃をかわしながら、ハダカハオコゼ(白)を観察・ムレハタタテダイ・沈船本体へ移動、ツバメウオを見上げ、リュウモンサンゴの群生地帯へ、ノコギリダイ・ハナゴイ・アカヒメジ・キリンミノなど等。
<番外編>
 おがさわら丸の入港日です。午後から2DIVEでした。 明日はどこへ遊びに行きましょうか???

2005年9月15日 天候:晴れ 気温:31℃ :南西
ポイント:孫島平根、人丸島SP
コンディション:良い 水温:28℃ :べた凪 流れ:少々
透明度:40m ガイド 記入者
<1DV>
見事なべた凪、久々の平根へ!ウメイロモドキ・クマザサハナムロ・タカサゴたくさんでした。コクハンアラにイソマグロが何本か通り過ぎて行きます。水面にはコバンアジがキラキラ綺麗でした。 何より透明度最高!水もあったかく良かったです。 
<2DV>
見事な青!真っ青です!水温途中30度にもなる暖かさです。アカヒメジにノコギリダイが貯まっている所へホワイトチップが突っ込んできます。その下を頑張ってコバンザメがくっついていきます。フリフリされてついていくのがやっと・・・でした。シラヒゲエビにテングダイ等見てきました。 途中コクテンカタギとユウゼンのあいの子も顔を見せてくれました。 
<番外編>
朝から素晴らしかった〜船に向かって突っ込んできました!ハシナガイルカ!!透明度最高なのでお腹を見せて泳ぐ姿がよーく見えてしまいます。かわいい〜

2005年9月14日 天候:晴れ 気温:31℃ :南東
ポイント:北一つ岩、SHIKAKUドリフト
コンディション:良い 水温:27℃ :凪 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
学生達が帰ってしまったので今日からはのんびり静かなアイランドクイーンです。 まずは北一つに行ってきました。アジアコショウダイいっぱい、根魚ぐっちゃりでした。上にはウメイロモドキにササヨ、途中にはカッポレにカスミアジ・ツムブリが通って行きました。穴の中には小さなホワイトチップもうろうろ、カメも通っていきました。最後はサンゴと白い砂地を見てエキジット!流れも程よく気持ちの良い1本でした!!

今日の透明度

今日きっと一番感動した人
↑大好きなアジアコショウダイをのぞいて笑みをうかべるレイコ

<2DV>
船を止めるとべた凪なので上から水底まで見えちゃいます。
スカシテンジクダイは変わらずたくさんいました。ハダカハオコゼにチビチビハナミノカサゴが4匹固まってました。ベビーブームの水中ですね!途中アイッパラが何匹か通り過ぎていきました。横倒しまで泳いでいく途中はヤッコエイがあっちにこっちにいます。砂を巻き上げているのですぐ、あっ!あそこにいるっ!てばれちゃいます。リュウモンサンゴまで行って今日はのんびりな1日でした。
<番外編>
昼休み、水上スキーをしてきました。初の人が多い中トップバッターは捷夫さんです。元気ですこの方・・・きっと誰よりも喜んでいたでしょう。でもうまい!すごいですね〜その後てつやとてつやの同級生島っ子の子が挑戦!見事です。初なのにさすっが島っ子。
その後女性スタッフ、お客さんと続きましたがあれまっ・・・立てない。見た目よりだいぶ難しくて残念でした。また明日挑戦かな?!楽しかった〜
ひっぱるのはKAIZINらしく和船の海神丸!

2005年9月13日 天候:晴れ 気温:31℃ :東
ポイント:沖二子岩〜北一ツ岩
コンディション:良い 水温:28℃ :なし 流れ:あり
透明度:35m ガイド 記入者
ドブ磯の様子を見に行きました。流れが速いため撤収。次に巽の浅根の様子を見に行きました。ここも撤収。次にマルベェを提案したら、学生に却下されてしまい・・・到着したところは沖二子岩です。 ミナミイスズミいっぱい・ヨスジフエダイいっぱい・アカヒメジいっぱい・ウケグチイットウダイいっぱい・ノコギリダイいっぱい・アジアコショウダイ玉?・最後に真っ白い砂地

2005年9月12日 天候:晴れ 気温:31℃ :南東
ポイント:●ファンダイビング 満蔵穴、閂ロック
      ●リフレッシュコース  かぼちゃ、洲崎の沈船
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<ファンダイブ>
DIVE1:船の上から海を覗き込むと水底の岩や魚まで見ていました。さぁ!満蔵穴へエントリーしました。ミナミイスズミの大群・クマザサハナムロが目の前を通過・アーチの中へ入って行くと、シラヒゲエビ・ネムリブカ・カッポレ・頭上の魚がシルエットで見ることができます。

ハート型の出口を出ると・・・真っ白い砂地に出ます。

学習院大学の皆さんの息のあった水中シンクロです!

DIVE2:透明度抜群(最初)でした。見事にスッコーンと抜けていました。ギンガメアジがぐっちゃり、その下をコクハンアラBigが何匹か。イソマグロが通過、ホワイトチップが寝ていたりウメイロモドキもキレイでした。遠くにマダラエイが1匹、本日はエイは残念でした。今日は癒され1日ですね。1DVして南島2DVもキレイな白い砂地を泳いでエキジットでした!

<リフレッシュコース>
DIVE1:サンゴと砂地の際を移動していきます。 アカヒメジとノコギリダイの群れ・キホシスズメダイ・ハマフエフキ・バラハタ・アカハタ・チョウハン・ヤリカタギ・ユウゼン・クビナシアケウスなど等。 DIVE2:エントリーすると沈船の船尾へ到着です。キホシスズメダイの群れ・ハナゴイ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・アカイセエビ・ミナミハタンポ・他にジープの骨組みなども観察してきました。 本日のツアーに参加して頂いた方は、小笠原へ来てダイビングをする為におがさわら丸に乗る前日にオープンウォーターダイバーコースを終了されて来た方です。これからも、ずーっとダイビングで遊んで下さい。デジカメでどんどん水中を撮りまくって下さいね。
<番外編>
今日はなんでもありの1日でした!1DV後には南島へ行ってハートッロクに向かって(小声で)叫ぶ子、砂にうめられる子・・・学習院見てて楽しい〜イルカとも泳いで・・・良い1日でした。イルカも28頭、寝ちゃってましたね。赤ちゃんを連れた大きな群れでした!!

2005年9月11日 天候:晴れ 気温:31℃ :東
ポイント:嫁島マグロ穴、ブンブン浅根
コンディション:良い 水温:28℃ :うねりあり 流れ:緩い
透明度:40m ガイド 記入者
<1DV>
海況を見ながら・・・と思い出港してみると。ケータ行けそう!行っちゃいました。ケータまで少しうねりはありましたが、そこは若さでカバー?? まずはマグロ穴へ!透明度最高!水温も28度。水がぬるいし最高です!中の様子は。イソマグロの居残り組みがいました。ギンガメアジにカスミアジ・ナンヨウカイワリと海はもう秋の装いです。最後はイルカの声が聞こえたのだけれど・・・残念会えなかった〜クマザサハナムロがとってもキレイでした。マグロ穴はとっても静かでした。 
<2DV>
ブンブン入れちゃいました!透明度も最高、流れもほとんどなく最高でした。海の中も大満足でした! 透明度が良いので、何がどこら辺にいるか潜行しているとわかっちゃいます。ウメイロにムレハタタテダイがわんさかいました。今日は少し浅めの所に皆固まっていていてくれたので良かったです。そこへ、トップバッターのマダラトビエイが登場、今日は合計何匹のカメに出会ったでしょうか?たくさんのカメがいました。学生に近寄っていって、見ていると足の下を潜り抜ける子まで・・・すごかった。トンプソンにツムブリ・イソマグロにカスミアジと濃い1本でした。 最後根から離れてもいつまでも根の上にいると言う、穏やかなブンブン浅.根でした。
<番外編>
急きょケータで体験ダイビングに!透明度最高!とっても喜んでくれました。行き帰りはダイナミックな地形を見ながらののんびりな1日でした!今日、島の飲み屋と宿で働いている女の子が遊びに来てくれました。今便で引き上げ。また来てね〜念願のケータ行けて良かった!!

2005年9月10日 天候:晴れ 気温:31℃ :南東
ポイント:西島SW、SHIKAKU→横倒し→リュウモンサンゴ
コンディション:良い 水温:31℃ :なし 流れ:少し
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
本日はおがさわら丸入港日で、午後からの2DIVEでした 水深が18m程の根を目指してエントリーです。 ハクテンカタギ・ユウゼン・クマノミが点在してます・ムレハタタテダイ・オハグロハギ・ウメイロモドキ・ハナゴイ・カシワハナダイ・何か大物出るかもしれないと願いつつ安全停止をして浮上しました。
<2DV>
砂地を移動中にヤッコエイ・サビウツボ・アカシマシラヒゲエビ・ベンテンコモンエビ・スカシテンジクダイ・ハダカハオコゼの白バージョン×2匹・ミツボシクロスズメダイ・アカヒメジ・セミエビ・ユウゼン幼魚・リュウモンサンゴ・ノコギリダイとアカヒメジの群れ・リュウモンサンゴに体を固定して眠っているアオウミガメ等。<番外編>
ダイビング合宿で小笠原に来ている学習院大学の皆さんは、新しいメンバーも揃いダイビングへ出かけてきました。 よーく見てもらうと、前列3名が『100』を手で作ってます。100本ダイビングやりましたね。次の小笠原は何本記念になりますでしょうか???

西島SWのダイビングを終了し船上にてタンク交換を行っていたらイルカの背びれ発見です。
  

2005年9月9日 天候:晴れ 気温:31℃ :南東
ポイント:満蔵穴、黒岩
コンディション:良い 水温:28℃ :うねりあり 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
エントリーしたらミナミイスズミの大群・カッポレ・アオウミガメ・マダラエイ・イレズミゴンベ・オビシメ♂♀・アジアコショウダイ・真っ白い砂の水底でフィンを脱いで歩く人・逆立ちする人・バブルリングを作る人、スキンダイビングで遊びに来る人など等。
<2DV>
自然にできたアーチを目指して移動をしていると、クマノミ成魚/幼魚・キリンミノ・ハナミノカサゴ・ネムリブカ×2匹・ヤッコエイアジアコショウダイ・マダラタルミ幼魚・再びネムリブカ×4匹を発見等など。
<番外編>
ポイント名:SHIKAKUにてオープンウォーターダイバーコースの最終ダイビングを行ってきました。 コースの最初は、ドキドキ緊張されたりで呼吸が速くなってしまったり水中で体のバランスをとるのが大変だったりしてましたが、 ホバリングの確認・マスクスキルなど今までのコースのスキルを実際に使って遊んできました。 移動中は水底の砂を巻き上げないように中性浮力を維持して、最後は安全停止・浮上までばっちりでした。 見てきた魚:ヤッコエイ・ユウゼン・スカシテンジクダイ・ミツボシクロスズメダイ・クマザサハナムロ・ノコギリダイ幼魚・ハダカハオコゼ・ムレハタタテダイ等など。

2005年9月8日 天候:晴れ 気温:30℃ :南東
ポイント:タコ岩、ドブ磯
コンディション 水温:27℃ :少し 流れ:少し
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
クマザサハナムロ・ウメイロモドキ・イソマグロ・アカヒメジの群れ・ノコギリダイの群れ・ほっと一息でクマノミ・カスミチョウチョウウオ・タテジマキンチャクダイの幼魚・マダラエイ・カマスサワラの登場とバラクーダも登場です。
<2DV>
小笠原父島周辺の東西大物ポイント2連ちゃんです。。。 エントリーしたら、クマザサハナムロ・ウメイロモドキ・なんとっハンドウイルカ×6頭+子イルカ登場です。水中イルカです。亀裂に入ればイソマグロはぐるぐる回ってくれます。ロウニンアジ・ギンガメアジ・なんだか、お腹いっぱい、嬉しさいっぱいのダイビングを堪能してきました。
<番外編>
リフレッシュの方と遊びに行ってきました。 ツバメウオ・キホシスズメダイ・ユウゼン・ナガレハナサンゴの群生・ノコギリダイの群れ・アカヒメジの群れ・カンムリベラ・ヘラヤガラ ハンドパワーに反応するアカハタなど等。 そして、別チームの方々がスキンダイビングで遊ばれている姿を見上げてきました。 

2005年9月7日 天候:晴れ 気温:30℃ :南東
ポイント:万作、ドブ磯
コンディション:良い 水温:27℃ :ない 流れ:すこし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
エントリーして、砂地のサンゴにフタスジリュウキュウスズメダイの成魚/幼魚・ミスジリュウキュウスズメダイ・ユウゼン・チンアナゴを観察・キホシスズメダイ・ハナゴイ・ナガレハナサンゴ・アザミサンゴ・トゲチョウチョウウオの幼魚・ハナグロチョウチョウウオの幼魚・など等ゆっくりのんびりダイビングをしてきました。
<2DV>
東京タワーを水中に沈めた感じのドロップオフのダイビングポイントです。クマザサハナムロ・ウメイロモドキ・亀裂にはイソマグロです。目の前を通過し、また戻ってくるのを待ち、ゆっくり観察・撮影をしてきました。マルコバンアジ・ネムリブカ・アカヒメジ・ミナミハタンポ・など等。

2005年9月6日 天候:晴れ 気温:27℃ :南東
ポイント:ドブ磯、万作
コンディション:良い 水温:27℃ :0.5m 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
本日はおがさわら丸の出港日です。大物に会いに行ってきました。エントリーしたら、ウメイロモドキとクマザサハナムロに囲まれました。岩の隙間にネムリブカ2匹・次の岩の隙間を覗き込んだらネムリブカが3匹・そして、大きな岩の隙間を覗いたら・・・・ネムリブカ4が匹・頭上にイソマグロの登場・クマザサハナムロを引き連れてカスミアジの登場です。最後にウメイロモドキの壁を見ながら、後ろ髪を引かれながらエキジットでした。
<2DV>
2本目はゆっくりのんびりダイビングをして来ました。フタスジリュウキュウスズメダイ成魚/幼魚・ミスジリュウキュウスズメダイ・ハタタテハゼ・チンアナゴ・アザミサンゴのピンク色とハナゴイの綺麗な青のコントラスト・コガネヤッコ等など

2005年9月4日 天候:くもり 気温:30℃ :南東
ポイント:ひょうたん島、ワシントン
コンディション 水温:30℃ :0.5m 流れ:なし
透明度:15m ガイド 記入者
<1DV>
二見港を出発し台風のうねりの影響の中到着しました。水中も台風のうねりの影響で白っぽいです。 群れハタタテハゼ・シコンハタタテハゼ・イソギンチャクモエビ・アカホシカクレエビ・ベニオチョウチョウウオ・ヘラルドコガネヤッコ・ヤリカタギの幼魚・フタスジリュウキュウスズメダイの幼魚・ハナグロチョウチョウウオの幼魚・マダラタルミの幼魚・カンムリベラの幼魚・ツユベラの幼魚・クマザサハナムロを追いかけるカスミアジ・アオウミガメ等
<2DV>
白い砂の斜面とナガレハナサンゴのパステル色とアザミサンゴのピンク色がとっても綺麗です。水深26Mの窪みのある岩はクリーニングステーションになっています。アカシマシラヒゲエビ・ベンテンコモンエビそして、オトヒメエビ・オシャレカクレエビ・キンメモドキ・スカシテンジクダイ・ノコギリダイ幼魚・カシワハナダイ・フタイロハナゴイ・テングダイ・タテジマキンチャクダイ幼魚・ヤッコエイ・チンアナゴ・ナマコマルガザミ・ネムリブカ等など。
<番外編>
本日は大学生6人が体験ダイビングで参加してくれました。

両手に花です。。

次回は台風がない時に是非お越し下さいね。もっともっと透明度のいい時に水中を遊びましょう。

2005年9月3日 天候:晴れ 気温:30℃ :南東強し
ポイント:●午前 ひょうたん島、イエローフィールド ●午後 エビ丸
コンディション:良い 水温:28℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<午前>
DIVE1:アカホシカクレエビ・イソギンチャクモエビ・シコンハタタテハゼ・ハクテンカタギ・群れハタタテハゼ・アジアコショウダイ幼魚・ヤリカタギ幼魚等など。 DIVE2:台風14号のうねりの影響で白かったです。3歩進んで2歩下がる。。。。ヨスジフエダイ・アカヒメジの群れ・おがさわら丸のエンジン音とスクリュー音に圧倒される皆さんでした。
<午後>
入港後二見港を出て、ウエザーステーションの下まで船を走らせました。。。が、台風14号のうねりと潮波とが一緒になり波が高く、そのままUターンしました。二見港湾内のエビ丸へ スカシテンジクダイの山盛り・トウゴロウイワシ?クマザサハナムロ・タカサゴ・ユウゼン幼魚・コクテンカタギ成魚/幼魚・ウメイロモドキの幼魚・アカイセエビいっぱい・ヨスジフエダイ・アカヒメジそして、メジロザメ×3匹も登場しました。

2005年9月2日 天候:晴れ 気温:30℃ :東
ポイント:西島SW、横倒し→SHIKAKU
コンディション:良い 水温:27℃ :2m 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
小型のガラパゴスザメ(1.5m、動きが微妙)ムレハタタテダイ・ウメイロモドキ・クマノミいっぱい・サツマカサゴ・ナンヨウハギ幼魚・キホシスズメダイいっぱい・潮止まりの時間より2時間早く入ったのに流れがなかったです。台風14号の影響で水深25mまでうねりを感じる程でした。
<2DV>
エントリーしてからずーっとツバメウオがくっついてきました。ツチホゼリの幼魚・リュウモンサンゴ・ハナゴイ・アオウミガメ爆睡中・ヤッコエイ・リュウキュウタケノコガイ・ベンテンコモンエビ・アカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ・ミナミイケカツオの突っ込み・アカミシキリが自らクリーニングをしてもらいに移動をするのでしょうか?!