2005年10月30日 天候:晴れ 気温:25℃ :北東
ポイント:西島SW、横倒し〜SHIKAKU
コンディション:良い 水温:25℃ :なし 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
今日はせとじいガイドです。 まずは西島SWへ!潮も緩くのんびりとダイビングです。入るとマダラトビエイ8枚がお出迎えしてくれたそうです。ムレハタタテは少し深場にいたので上から観察です
<2DV>
ナイスナべた凪!最高のコンディションでした! タテキン幼魚にハダカハオコゼ・ムレハタタテダイ・ヒレボシミノカサゴのチビなどなど見てのんびりダイビングです!透明度も良くよかったです


<番外編>




濃い一日でした。体験ダイビンに海神の隣の漁師さんから連絡が「シュモクの300キロくらいが上がったよ〜」と。皆で見に行ってきました。デカイ・・・父島東15マイルの水深1500M 朝八時位に上がったそうです。いやいやこんなのにあったら怖いですねーでもなんでもかじろうとするひろみでした

2005年10月29日 天候:晴れ 気温:26℃ :東
ポイント:北一つ岩、西島黒岩
コンディション:良い 水温:26℃ :なし 流れ:緩い
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
本日出港日、午前中に2DVしてきました。 透明度が良さそうな海です。海が青い!!良いですね〜 島っ子も来てくれてわいわい行って来ました。まずは北一つ、根魚たっぷり、気持ち良く流れてきました。ゴロタ、サンゴ、砂地に住む魚を見て楽しんできました。

先生軍団!
<2DV>
久々の黒岩。まずはツバメウオ、ホワイトチップなどなど見てアーチを通過、ワモンダコにヒレボシミノカサゴなどがいました。透明度がいいので遠くまでよ〜く見えます。外側に行くとウメイロモドキにムロアジが沢山。良かったですよ〜

photo by 渡邊

photo by 川上

<番外編>

photo by渡邊
photo byかっきー

今日は海神丸の仕事に出ていた捷夫さん、ダイビングの間海神丸に待っていてもらうため、この場所にアンカーを打っておくと、この目の前をイルカが通過、あぁ・・・ここに潜っていれば水中イルカだった。残念〜でもドルフィンスイムはものすごい良かったですよ〜子イルカが遊んでくれる!でもスピードが速すぎて疲れたよー

2005年10月28日 天候:晴れ 気温:26℃ :北東
ポイント:満蔵穴、閂Rock!
コンディション:良い 水温:26℃ :1.5m 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
最近満蔵穴の所にイルカが多いので、水中イルカ狙ってきましたが残念。でも穴の中はとてもキレイでした。
蒼く光るハート型の出口にホワイトチップとカッポレがナイスシルエットを見せてくれました。最後は白い砂地をのんびりと流しエキジット、少し先にはイルカもいて、いやいや、水中イルカ会いたかった〜


今日のナイスショット!
何に見えますか??今日はばっちり!「炎」です
<2DV>
今日も閂行ってきました!トビエイとイセエビちょっと少なくなってしまいましたが、透明度は昨日より良く気持ちよかったです!ギンガメアジにタテキン幼魚などなど見て最後はウシバナトビエイ9枚。でもよく写真撮れてるでしょ!



photo by ひろみ

<番外編>

ポップコーン作り

などなど今日も楽しい1日!2DV目、沖の根の様子を見に行きましたが、潮が早くダメ。けれどあまりに透明度が良くスノーケリングで行って来ました。透明度抜群、久々の真っ青な海でした。

2005年10月27日 小笠原中学生の総合学習&南島&ドルフィンスイム
本日は午前中は小笠原の中学2年生の総合学習でアイランドクイーンはチャータでした。内容は、実際に海洋に出てイルカを探しドルフィンスイムをして、陸に戻り固体識別をしてみる。という授業でした。さすが島っ子!泳ぐのうまいし、最後アンカーをうって泳いでいいよ!となると飛び込み大会がはじまっていました。
小学生はカメのお世話をしたり、中学生は小笠原ならでわのイルカと触れてみたり、良いですね!内地では味わえない授業ですね〜

午後は、昨日のダイビングチームをのせて海神丸で南島に行ってきました。海もべた凪、天気も最高!気持ちよかったです!帰りにはドルフィンスイムもしっかりして来ました。昨日と同じ群れでした。今日も沢山の子達に会え、グルグル遊んでくれました。カワイイ〜
いえぃ〜




楽しすぎの半日でした〜♪

2005年10月26日 天候:晴れ 気温:26℃ :南東
ポイント:閂Rock!、北一つ岩
コンディション 水温:27℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
本日はおが丸入港日!まずは閂から。 ウシバナトビエイ17枚、アカイセエビにホワイトチップは変わらず沢山。少し白にごりがあったのでギンガメがうっすらでした。タテキンの幼魚も相変わらずカワイイ姿を見せてくれています。いやいや、ここは楽しいですね〜

ウシバナでてますよ。

アカイセエビライトがあたって影が出来てます。photo byようすけ
<2DV>
ドルフィンスイムで皆体力を奪われ、2本目は潮にのってのんびりしてきました。ウメイロモドキに根魚がたっぷり。イシガキダイ・ここにもホワイトチップ・コガネヤッコの幼魚もいました。最後のサンゴで皆でゆっくり写真を撮ってエキジット!


青学の学生、命をしている様なのですが・・・
<番外編>
photo byひろみ
今日は最高でした。前に後に下にイルカイルカ、行ったと思えば戻ってきてクルクル。すごかったです。その中でも、この2頭、まだ子供でやんちゃな子たち。遊ぶ遊ぶ。スピードが速いから目が回っちゃいます。前回、イルカに会えずに帰った学生達、今日は満喫できたかな??「幸せーカワイイー最高!」色々感想でした!1本目の0トビエイにイセエビも忘れないでね〜

2005年10月25日 天候:晴れ 気温:26℃ :北東
ポイント:閂Rock!、SHIKAKU
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
今日の閂は素晴らしかった!潮もばっちり止まってました。のんびりトビエイも見れました!
ウシバナトビエイ、前回と同じ群れでしょうか??30枚ほどの群れでした。のんびりと泳いでいたのでゆっくり見れました!その他ホワイトチップとアカイセエビがぐっちゃりといました。ギンガメはバラけていましたが、ウシバナと最後合流シーンも見れ素晴らしかった〜
最後は白い砂地でマダラトビエイを見てエキジット!!

本日30枚
<2DV>
2本目もまったりと!SHIKAKUです。
何度潜ってもここは楽しいです!小魚天国(^−^)
前回潜ったときの大量キンメモドキはいなくなってました、スカシテンジクダイにサビウツボ、チビクマザサハナムロの群れにヒレナガカンパチが突っ込んでました。離れにはハダカハオコゼ2匹、ムレハタタテダイなどなど。船の下にはカメが寝てました。ここも透明度が良く楽しい1時間コースです。昨日の濁りがうそのようになくなり、今日は透明度抜群の1日でした〜

船の下を歩く人・・・右の写真が本当です!
カメも!
<番外編>

本日もエスコートさんに相乗りして来ました。ドルフィンスイムに、こんなポイントも!潜り、顔を上げるとこんな鍾乳洞が!感動でした!小笠原恐るべしです!!!ちなみに写真の皆さんはエスコートの皆さんです!

2005年10月24日 天候:晴れ 気温:26℃ :北西
ポイント:マルベ、巽の浅根
コンディション:良い 水温:26℃ :2m 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
西も東も少し海が悪く、今日は南のマルベへ!こんな感じでした!

エントリーして少し進むと、うわぁー来ちゃった。カンパチ大群!
ずらずらズラズラすごかった!軽く100は超えますね。
私達の進む方にどんどんついて来ました。カワイイ〜
お目当てのシロワニはまだいませんね。水温がまだ高いし、透明度がばっつぐんだから。もう少しですね。その他、カッポレにドデかコクハンアラなどを見て来ました。
<2DV>
久々の巽です。今日も最高でした!ウメイロモドキに囲まれ、それに突進するイソマグロ・バラクーダなどなど。良いですね〜 透明度はマルベのよりは落ちましたが、まだまだ良いです。最初と最後にはツムブリの群れが私達めがけ勢いよく突進してきました。今日は色んな群れに囲まれ幸せです。光物大好きな私は大興奮の1日でした!
<番外編>
今日はエスコートさんの船に相乗りをしてきました。こんな感じ・・・

ちょっとぼやけちゃってるけど、赤いのにのっているのはお客さんとエスコートのスタッフです!これを船で引っ張って遊んできました。
結構右に左に行くと落ちそうなんですよ〜でも楽しかった!
ハートロックバックで撮ってみました!
あとはドルフィンスイムもしてきました。白い砂地にイルカがなんとも最高でした!

2005年10月22日 天候:晴れ 気温:26℃ :南西
ポイント:人丸島SP、横倒し〜リュウモンサンゴ
コンディション:良い 水温:27℃ :2m 流れ:あり
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
今日ものんびりコース。母島から引き続き父島でダイビングでしていたお客さん本日最終日、最後はのんびりと!の希望でまずは人丸島。流れがあったのでのってダイビング! アオウミガメにドデカイマダラエイ・アカイセエビに根魚達を見て来ました。透明度が抜群で、水温も高く気持ちよかったです! 
<2DV>
最終ダイブはどこがいいですか??のんびりが良いな〜という事で横倒しから入りました。沈船をのんびりと1周、オオモンイザリウオを探しつつ入りました。いましたよ!でかい子が!!全然動かずおもしろかったです。アイッパラにツチホゼリ・近寄っても逃げないヤッコエイ等を見て、リュウモンサンゴへ。ここにはハナゴイ・アジアコショウダイ・マダラタルミの幼魚などチビサン達がたくさんいました。ここも透明度が最高だったので気持ちよく1時間近く入って来ました。 今日はのーんびりな1日でしたが、西の風が強く海が少し波立ってました。また静かに戻ってほしいですね〜



2005年10月21日 天候:晴れ 気温:29℃ :南東
ポイント:沖の根、赤ブイ〜イエロー、南浮礒
コンディション:良い 水温:26℃ :なし 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
久々のポイントです。エントリーするとムロアジが私たちの周りを囲んできたので、何か大物来ないかな??とまってましたが残念、ナンヨウハギの幼魚・成魚、シテンヤッコ等がいました。アオチビキ・ホワイトチップを見て流すと、最後はカマスサワラが3匹やって来てくれました。迫力ありますね!じゃあ、上がろうか!と水面に出てみると、あれ?1人多い??なわけないのですが・・・手が届く所にこの子が〜皆大笑い(^−^)私たちが顔をつけると一緒に覗き、水面に出すと顔を上げて。カワイイーでも貴重な体験ですね!

なんと、かつおどりが!

下からショット!
<2DV>
2本目、皆休憩中のドルフィンスイムにを頑張りすぎたのでしょうか、ゆっくりな所で良いとの事です!湾内が出て行くとき真っ青だったので潜ってきました!赤ブイ〜イエローに流しました。青かったです!ツバメウオにナンヨウカイワリ、アイッパラ等を見てイエローの方へ、ジャノメナマコがいたのでひっくり返してみると、ウミウシカクレエビにナマコマルカザミがくっついてました。ちっちゃかったです。 根魚はぐっちゃり相変わらずです!本日はおがさわら丸入港日だったので、水中でエンジン音を聞いてきました。ゴゴゴゴゴォーと身体に響き、上がったら目の前に船がありそうなくらいの大きな音!魚達は慣れっこなのでしょうか?? 

By 浩美  
<午後1DV>
着後ダイブのお客さんは、昨年KAIZINでライセンスをとってくれたお客さんです!1年後に会えるなんて嬉しい〜 入るとウメイロモドキ・コクハンアラのお出迎え。穴の下にはアカイセエビにやたらアカバの集まる根があったり、でした。そう最後はイルカの声が!!おぉ!久々にして水中イルカ??なんて期待しながら進みましたが、残念。もう少しでした。上がると船の前にはハシナガイルカが!もうちょっとだった〜ダイビング後はゆっくりとハシナガウォッチングをしてきました。スピンも何度も見せてくくれてかっこよかったです!
<番外編>
今日もハンドウ・ハシナガに会ってきました。まずは南島の周辺でハンドウとドルフィンスイム。3頭のイルカと遊び終え、じゃあもう一度!とイルカを探すと、南から別の群れが来てくれました。ゆっくりと水がきれいな南で泳いで来ました。寄っていたお客さんもイルカと遊んだら元気になっちゃったみたいです。イルカってすごいですね〜 最後はハシナガウォッチングも!イルカ三昧いいですね〜

2005年10月20日 天候:晴れ 気温:29℃ :北東
ポイント:西島東礒、閂Rock!
コンディション:良い 水温:25℃ :うねりあり 流れ:緩い
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
東はまだバシャバシャですが、西は落ち着きました!良かった〜内地もあまり影響無さそうで良かったです。 西島周辺も穏やかになってきました。すこしうねりはありましたが東礒へ。中は静かでしたよ。 シラヒゲエビを見ていつもの穴に行くと、おっとお出迎えしてくれちゃいました。穴の手前にズデェーンと待ち構えるはオニダルマオコゼ。いつもは周りの色に擬態しているのですが今日の子は目立ってましたね!ピンクに少し紫がかった身体は僕も見てよ!と言っているみたいでした。避けながら奥を見るとハダカハオコゼは2匹ユラユラしてました。相変わらずキンメモドキは大量です。そのまま先に進んでいくとベニオチョウチョウウオ・クマノミ・ハタタテハゼ・マダラタルミ皆赤ちゃんがいました。可愛かった〜少し水深を下げるとヒレナガカンパチも来てくれました。ただ、サーモクラインが!つめたーい層が出来上がってました。それを避けていたのか今日はホウセキキントキが浅場まで上がってきてました。皆同じ方向に向かうクマザサハナムロにウメイロモドキ。賑やかな水中でした!最後はクマザサに囲まれエキジット!楽しいですね〜

誰が隠れているでしょう?
<2DV>
ばっちりの潮の中、閂に入りました。入り少し水深を下げると!おぉーウシバナトビエイのお出迎えです!30匹ほどの群れに感激!そのあとにはギンガメの群れがくっついてました。前からはマダラトビエイに親子も登場。根をまわっていくと穴の中にはホワイトチップがグルグルとしてました。今日は色んな穴をのぞいて来ました。アカイセエビがぐっちゃりの穴にまだ生まれたてのタテキンが入った穴、小さな穴に身体を寄せ合いハナミノカサゴが3匹、どこの穴も楽しかったです そして閂の凶暴クマノミにお客さんが近づくと髪の毛を引っ張られていました(^−^)何度もウシバナはグルグルと回ってきてくれました。 最後、白い砂地に流していく途中もウシバナがのんびりとホバーリングしてる姿も見れ、今日は閂絶好調!一昨年みたいに100枚現れないかしら??


<番外編>
今日は朝から絶好調でした。イルカの方から来てくれました。 入るとぐるぐる回ってくれたかと思うと、待っているイルカが。様子を見に行くと、魚をくわえていて、私たちの前でパクパク。見せびらかしてさって行きました。可愛かったー 南島周辺も最後まわりましたが、だいぶ落ち着いてきましたね。水も南は真っ青です! 本当は本日入港日ですが、台風20号のせいで1日遅れ明日入港日です。今回の台風には参っちゃいましたね〜内地は影響が少なかったみたいで良かったです!

2005年10月15日 天候:晴れ 気温:29℃ :東から西
ポイント:倉蔵根、吐出し、西島大岩
コンディション:良い 水温:29℃ :うねり少し 流れ:緩い
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
今日はどこも潮が早いですね!久々の倉蔵根へ。 ナンヨウカイワリにカスミアジ等を見て少し深場へ。そこへカメの登場です!ダイバーを見て寄ってきたのかわからないけど、私たちの前でずっといてくれました。手をモジモジ可愛かったです。バラクダー1匹とムロの群れを見ながらエキジット。
<2DV>
ここも久々です。内側へ行きました。 今日はカメが絶好超!寝てるカメもいました。キホシスズメダイがキレイでした。リュウモンサンゴもここは良く育ってます。ハナゴイにムロアジを見ながらエキジット。少し潮がありましたがのんびり魚楽しんできました。
<3DV>
最後は根魚ぐっちゃりの大岩へ!ガーデンイールを見て根魚の方へ!アジアコショウダイにノコギリダイ・アジアコショウダイを見ていつもホウセキキントキがたっぷり群れている方へ行きましたが・・・あれ?いないぞー今日はあまり群れてませんでした。ここにもカメの登場!最後は流れにのってエキジットです! 最終日3DVして頂いた皆様、のんびり2DVの皆様!台風の心配もありましたが、晴れが続き本当に良かったです!次回は閂リベンジに来て下さい!帰りが心配ですが、皆様内地でも風邪ひかぬよう、小笠原のように元気にいて下さい!有難うございます(^−^) 

2005年10月14日 天候:晴れ 気温:29℃ :東
ポイント:スモール、SHIKAKUドリフト
コンディション:良い 水温:26℃ :なし 流れ
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
ピグミー狙いのスモールですが、残念・・・どこ行ったのかな??ギンガメアジ(小ぶりサイズ)にカスミアジ・ロウニンアジなどなど秋の海を堪能しつつ、たまに通るウメイロモドキにクマザサハナムロなど見てきました。アーチの中にはアカイセエビに島イセエビ・ハタンポ等いてくれました。 根魚たちものんびり流れを避けて岩の後でまったり、固有種オビシメ♂等見て流れにのって気持ちよくエキジットです!明日は台風の影響出てくるかな??でかいし、小笠原来るなよ〜あさってのおがさわら丸が心配です。沖縄に行くか、内地にまっすぐか、小笠原か・・・真ん中で迷っている台風ですねーどこに行っても嫌な台風だ!!
<2DV>
東の風はだいぶ強いですね。でもこのくらいのうねりですんで良かったです。2本目はまったりと滝之浦で潜りました。 なんだか少し水温が下がってきましたね。でも小魚たちは元気いっぱい、ハダカハオコゼにムレハタタテダイ・などを見てSHIKAKUへ移動すると今日はキンメモドキがSHIKAKUの中に本当にぐっちゃりです。外からでも充分楽しめるのですが、中に入るとびっくり気持ち悪いほどの魚です。アカシマシラヒゲエビのいる木の上にはサビウツボがずっしりしてました。横倒し→リュウモンサンゴと流していく途中、今日はモンダルマカレイによく会いました。ツバメウオにハナダイ等見て50分ほど潜ってきました。のんびり楽しかったです★  今日はツアーで来ているお客さんの200本記念でした!なんと60代からはじめ9年で200本記念です。おめでとうございます。最後は念願のイルカも見れ良かった♪
<番外編>
まずは、朝一湾の中でハシナガイルカの群れを発見!最後は南島のところでミナミハンドウイルカに会いました。白い砂地にキレイでした。イルカと泳ぐためにライフジャケットを買って持ってきたお客さんも見ることが出来ました〜イルカって皆を笑顔にしちゃいますね!可愛かったよ(^−^)

2005年10月13日 天候:晴れ 気温:30℃ :北東
ポイント:●午前 エビ丸、赤ブイ ●午後 西島黒岩
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<午前>
DIVE1:エビ丸
水中ブイを確認してロープ沿いに潜降していくと、沈船のマストに到着です。まずは船尾へ遊びに行きました。ヨスジフエダイとアカヒメジの群れ・スカシテンジクダイの群れにより視界が遮られます・シラヒゲエビ・ホウセキキントキ・タテジマキンチャクダイの幼魚・ミナミハコフグの幼魚・コクテンカタギ・ソリハシコモンエビ・ミツボシクロスズメダイ・安全停止中にはクマザサハナムロ・ウメイロモドキ・タカサゴに囲まれました。そして、コバンザメが単独で泳いでいました。タンクにくっつかせてあげればよかったかなぁ。。。
DIVE2:赤ブイ
水面に出ない岩(根のトップが水深3m程)に集合してから移動を始めました。アオウミガメに遭遇・ハタタテハゼを見て頭上のキホシスズメダイを見ていたら、マダラトビエイが優雅に旋回してくれました。ハナエニシキウミウシ・クマノミ成魚/幼魚・ミツボシクロスズメダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ・イソギンチャクモエビ・ツバメウオ・食事をする場所を物色中?のアオウミガメ等など。
<午後>
台風20号の影響なのか、小笠原付近の熱帯低気圧の影響なのでしょうか?午前よりも、風は強くなり、波も高くなってきました。風・波の静かな場所を探してダイビングです。 日本固有種ユウゼンが群れていました。有名な「ユウゼン玉」ではなく、「小玉」ぐらいでしょうか・キリンミノ・ネッタイミノカサゴ・ネムリブカ×5匹・ツバメウオ・クマノミ幼魚・イシガキダイ・カッポレ・ホシテンス幼魚・ナンヨウハギ幼魚など等
<番外編>
(おまけその1) エビ丸でダイビング中イルカの鳴き声が聞こえていました。船に戻りタンク交換を行っていると視界に水しぶきが・・・・ハシナガイルカの群れに会う事ができました。アイランドクイーンの前方・左右にハシナガイルカが様々なジャンプのパターンを見せてくれました。 (おまけその2) 本日のおがさわら丸は父島入港が13時でした。頑張って走って来たようです。

2005年10月12日 天候:晴れ 気温:30℃ :北東
ポイント:ひょうたん島・ひょうたん島
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
お客様のリクエストでヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)を見に行きました。水深26m程の巣穴に到着する寸前にオジサン(魚)が巣穴の真上を通過していくのが見えました。あぁ〜引っ込んでしまいました。。周辺で遊び再び巣穴を訪れても姿を確認することが出来なかったのです。お昼休憩の後、2本目をどこに行こうかお客様のリクエストを伺うと、ヘルフリッチリベンジが決定です。午後はコースを変更して再挑戦です。 。。。本日はシコンハタテハゼに嫌われてしまったのか、午後も確認をする事ができませんでした。。。 海で出会った生き物。。。 キホシスズメダイの群れ・ハタタテハゼ・フタスジリュウキュウスズメダイ・モンスズメダイの成魚/幼魚・マダラタルミの幼魚・キツネベラの幼魚・ハクテンカタギ・キンチャクガニ・クビナシアケウス・ノコギリダイとアカヒメジの群れ等など。
<番外編>
お昼休憩を兄島滝之浦湾SHIKAKUのブイにて船を停めて休憩した時の風景です。
穏やかです
水面が鏡のようです

嬉しくなってしまいます。 ひょうたん島へ移動を始めたら・・・

大きな大きなマンタに会うことができました

2005年10月11日 天候:晴れ 気温:30℃ :南東
ポイント:人丸島スペシャル、閂ロック
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
二見港を出発して10分程で到着します。人丸島の斜面沿いに大きな岩(ゴロタ)が自然に積み重なりアーチがあったりするポイントです。エントリーしてアーチを目指し深度を落とし移動しているとオビシメの雄が登場です。アーチの外にはウミウチワ・ヤギ・ウミカラマツ等がありとってもカラフルです。隙間にシラヒゲエビ・ヒレボシミノカサゴ・アーチの中にはアジアコショウダイ・ヨスジフエダイの群れ・テングダイ等がいました。第2のアーチを目指し移動です。。。今年初出会いのオレンジウミコチョウ・キホシスズメダイに囲まれ到着して中に入っていくと、アカマツカサ・ミナミハタンポ・ハナミノカサゴ・キリンミノ・シラヒゲエビなど等、安全停止中に私達ダイバーの下をマダラトビエイが旋回してくれました。
<2DV>
南島と父島の間にあり「行きたい」とリクエストが出るようなポイントです。岩の周りはすり鉢上に砂地がえぐれて水深が35Mくらいまであります。本日はエントリーしてすぐに、ギンガメアジの群れ・両手いっぱい広げたときの幅よりも大きなマダラエイ・小ぶりのマダラエイ・上を見上げればマダラトビエイ×20匹くらい+ギンガメアジの群れ・前方を見ればギンガメアジの群れ・岩の浅い方へ移動したら、目線よりちょっと上の水深をウシバナトビエイ×2匹が乱舞、その時拍手を私がしていたらお客様にばっちり見られて笑ってしまいました。真っ白い砂地の上で安全停止をして浮上です。

2005年10月10日 天候:晴れ 気温:30℃ :東
ポイント:西島黒岩、猫の小根ドリフト
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:なし
透明度:25m ガイド 記入者
<1DV>
エントリーしてすぐゴロタで自然にできたアーチがあります。移動をしていくとドロップオフになり大物待ちもできるポイントです。ツバメウオ・ネムリブカはあっちこっちにいて10匹(雄×7ぐらい)・キホシスズメダイ・クサヤモロとウメイロモドキ・大物は登場してくれませんでした。。。
<2DV>
根と砂地を遊びに行きます。キホシスズメダイ・ノコギリダイの群れ・キホシスズメダイ・チョウチョウウオ類沢山・クマザサハナムロ幼魚の群れ・キホシスズメダイって程キホシがいっぱいです。
<番外編>
本日はファンダイビングチーム?とは別にアドヴァンスの講習を行いました。5つの選択項目のうち本日は、ひょうたん島にてディープダイビング・SHIKAKUのブイ周辺でナビゲーションを行いました。 ディープダイビングでは、同じくらいの水深にいるのに、各自のダイビングコンピューター・深度計の水深表示(水深)の違いを確認しました。 陸上と水中でちょっと作業をして時間のかかり具合を比較したりしました。 感想は「面白い!!」でした。理由は今まで遊んでいる時は自分の深度しか分からなかったのに、各自深度の違いがあったことに驚かれていました。そして、水中で作業をする事に関しても身体のバランスをとったりしながら行うことが難しいけど楽しかったとの感想を頂きました。でも、皆さん水中でもっと難しいデジカメの操作を行っているんですけど・・・ ナビゲーションでは、まず前日にコンパスの使い方を陸上で練習をしました。それを、水中で実際に使ってみましょう!! まず、30mの各自のキックサイクルと時間を計りました。 自然の目標物を使用してナビゲーションをしたり、コンパスを使用してと、どんどん合わせ技を増やして行きます。 最後に四角形を作成しました。コンパスを使用することに慣れてきたのか、気持ちよーくフィンキックをされているのが分かります。。。元の位置より随分離れてしまいました。。。 再度チャレンジです! 今度はドンピシャで四角形を作成しながら戻って来ることができました。感想は「面白い!!」です。理由は、今まではガイドの人にくっついて遊んできたけど、自分でコンパスを使ってちゃんと戻ってこれたから。。。ですって。私達スタッフも最初はコンパスを使って小笠原の海をご案内して、慣れてくると自然の目標物のみで動けるようになりとコンパスを使用してきています。 皆さんも今度船の上、水中でちょっと気にしてスタッフを見ているとコンパスをチラッと見ているときがありますので、盗み見してみて下さい。

2005年10月9日 天候:晴れ 気温:30℃ :北東
ポイント:西島大岩、弟島鹿浜
コンディション:良い 水温:26℃ :なし 流れ:なし
透明度:20m ガイド 記入者
<1DV>
岩場とサンゴの間に砂地が河状にあります。フタスジリュウキュウスズメダイの成魚/幼魚・ノコギリダイとアカヒメジとヨスジフエダイの群れ群れ群れ・アジアコショウダイ・アカマツカサ・ホウセキキントキの群れ・ヒレナガヤッコ・水面を目指すアオウミガメ・ニシキウミウシ・クロユリハゼ・テンス属・ネムリブカは休憩中・クマザサハナムロなど等。
・ダイビングデータ
in08:56 out09:36 
潜水時間37分+安全停止3分 
最大深度26,8m 平均水深15,7m
<2DV>
岩が自然に積み重なりアーチを通り抜けたり、砂地が中庭の様になっているポイントです。 クマノミ成魚/幼魚・アオブダイが群れていてびっくり・トウシマコケギンポ・アーチの主?シロワニはお留守でした・アカマツカサ・ミナミハタンポ・シラヒゲエビ・カシワハナダイのハーレム・ガラスハゼなど等をゆっくり観察してきました。 ・ダイビングデータ in10:45 out11:30
潜水時間42分+安全停止4分
最大深度24,8m 平均水深13,3m
<番外編>
本日はおがさわら丸に出港日です。 午前2ダイブで遊びにでかけました。

2005年10月8日 天候:晴れ 気温:30℃ :北東
ポイント:西島東磯ドリフト、瀬戸の花よ根!
コンディション:良い 水温:27℃ :なし 流れ:すこしあり
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
大きなゴロタの斜面と緩やかな斜面を遊びに行くポイントです。ハダカハオコゼ×2匹・ヒレボシミノカサゴ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・アカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ・キホシスズメダイの群れ・ハタタテハゼ・アカヒメジ・オハグロハギ・クマザサハナムロ・ウメイロモドキ・安全停止中は気持ちよーく流されながら行いました。
<2DV>
兄島瀬戸にあり、潮止まりを狙い遊びに行くポイントです。 エントリーしてすぐに、アオウミガメに出会いました。その後は、キホシスズメダイの群れに圧倒され、カシワハナダイ・シラヒゲエビ・クロユリハゼ・ウメイロモドキ・クマザサハナムロ・セダカハナアイゴの群れ・再び落し物を探しているかのような動きのアオウミガメに出会いました。流されながら安全停止をしていると、マダラトビエイが私達の周りを旋回してくれました。
<番外編>
昨日からアイランドクイーン(船名)がNHKのマッコウの調査/撮影の為チャーターでした。本日は海神丸で遊びに出かけました。 お昼は宮の浜海岸に船を付け休憩とスノーケリングを行いました。

2005年10月1日 天候:くもり 気温:30℃ :東
ポイント:猫の小根〜猫の大根ドリフト、西島SW
コンディション:良い 水温:28℃ :なし 流れ:少しあり
透明度:30m ガイド 記入者
<1DV>
雨とうねりの残りを避けて到着しました。船の上から水中の地形が見えてしまうほどの透明度です。キホシスズメダイの群れ・フタスジリュウキュウスズメダイ・キツネベラ幼魚・キリンミノ幼魚+成魚・イソギンチャクモエビ・アカホシカクレエビ・ハナミノカサゴ・変な形をしたナマコがいるなぁと思ったらオオモンイザリウオ(黒)でした・ノコギリダイ・アジアコショウダイ・そしてアオウミガメの登場でした。安全停止をしながら流されて浮上です。
<2DV>
タコ岩へ行こうと様子をみたら流れが速いので西島SWへ。 岩にオブラートをかけた様にキホシスズメダイの群れ・小笠原の海の青にも勝ってしまうくらいブルーが目立つナンヨウハギの幼魚+成魚・ムレハタタテダイ・オハグロハギ・クマノミ成魚+幼魚・こんなところでオニヒトデを発見・ネムリブカ×3匹・ウメイロ・安全停止中に私達ダイバーに興味津々のカマスサワラが登場です。近づいてきては離れてを繰り返してくれました
<番外編>
本日は朝から雨が降ったりやんだりでした。海に出て雨が降っている所を避けながら移動をしていましたが、自然には勝てません。さらに雨が降っているところにダイビングしに行きたかったり、行ってみたら流れが速かったりでした。 お昼休憩には雲が切れて太陽が出ました。そしたら小笠原の殺人光線に皮膚がジリジリ焼ける感じがしました。あっという間に太陽が雲に覆われてスコールです。めまぐるしくお天気が変化しました。 帰港するときに晴天です。。。

<アラカルトツアー懇親会>
  スチールパン
  
色々な出し物に島料理でアラカルトツアーに来て頂いた皆さんにお礼をしました。ツアーの参加者の皆さんからもお返しの歌をプレゼントしてもらったりもしました。今年で3回目のアラカルトツアー、中には3回来ているお客様も! また来て下さいね〜次回はマッコウ見に行きましょうね!!