父島の東側を代表するポイントです。都庁を沈めたような2本の大きな根があり、その間をイソマグロやロウニンアジが時には数十匹も群れていることもあります。
 クマザサハナムロやウメイロモドキのビックリするほどの大群や、水面付近に群れているコバンアジも非常に綺麗。時にはマンタなども出没する、何が出るかわからない、そんな大物ポイントです。


 ケータ列島を代表する名物ポイント。
 水面を突き抜ける巨大アーチの下を、時には数百のオーダーで、全長1メートル超クラスのイソマグロがグルグル回っている様はまさに葛西臨海水族館…いえ、それをはるかに超える迫力です。


 南島の南にあるポイント。ハート型をした出口を持つ洞窟の天井に穴があいており、そこから差し込む光がとても美しいポイントです。ハート型の穴の先にはまぶしいほどの白い砂地がひたすら広がっています。
 イルカが出ることもある、小笠原イチオシのポイントです。


 2003年にできた新しいポイントです。秋ごろに、100尾も群れることもあるウシバナトビエイが見もの。その他、ギンガメアジやイソマグロ、マダラトビエイといった大物だけでなく、オグロクロユリハゼなどのマクロ系も楽しめるようなビッグポイントです。


 冬場の大物ポイントといえばマルベ。洞窟の中に大型のサメ、シロワニ(サンドタイガーシャーク)が時には10匹前後も群れていることも。
 とにかく大迫力のシロワニをここまで近くで観察できるところはなかなか無いのでは?最初に見たときはビックリするかもしれませんが(笑)


 小笠原には数々の沈船ポイントがありますが、エビ丸は二見港を出て直ぐのところにあるポイントです。イセエビがたくさんいるのでこの名がつきました。
 比較的原型をとどめている大戦中の輸送船の周りには、ガラパゴスザメなどがウロウロしていることも。透明度がいい秋の時期にくると、船体が拝めてレックダイビングファンにはたまらない光景となります。


 大物ばかりに目が行きがちな小笠原ですが、マクロ系だって負けてはいません。大戦中の構造物の残骸であるこの3畳ほどの広さのSHIKAKUはまさにマクロ天国。
 アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプといったクリーナーエビから、ヒトスジギンポ、タテジマヘビギンポ、様々な種類の幼魚や、少し離れた砂地にはムレハタタテダイが群れていることも。
 初心者の方でもじっくり楽しめるポイントです。


 こちらもマクロ観察がじっくりできるポイントです。水深30m以浅でシコンハタタテハゼが観察できることもあります。
 また、キンチャクガニや、クビアカハゼ、無数にいるハタタテハゼ(通称ムレハタタテハゼ?)など、マクロ系フォト派にはたまらないポイントです。


 KAIZINのお店から徒歩10分の位置にあるビーチポイントです。
 スギノキミドリイシサンゴが群生しており、その上をロクセンスズメダイが群れている光景はとても綺麗です。ハクテンカタギなどのマクロも楽しむことができます。オフの日に3点セットを担いでシュノーケリングに行くだけで楽しめますよ!